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永久保存版!『王道のカツどん』
夏の暑い時期、ガツンとした揚げ物が食べたいときがありますよね。そんなときに食べたいのが、『王道のカツ丼』です。料理人・笠原将弘さん考案の王道レシピは、作り方がわかりやすくて挑戦しやすい手順で作れます。
『王道のカツ丼』の材料は、とんかつ用ロース肉2枚、玉ねぎ1/2個、三つ葉3本、卵2個、ごはん丼2杯、塩こしょう少々、薄力粉適量、パン粉適量、サラダ油適量、卵1個、牛乳大さじ2。「割下」は、だし120cc、みりん60cc、醤油30cc、砂糖小さじ2です。
玉ねぎを薄切り、三つ葉は1cm幅で切ります。三つ葉の葉を少し細かく切って大きめのボウルに入れ、同じボウルに卵も割り入れて混ぜ合わせておきましょう。そこまで細かに混ぜなくても大丈夫です。
豚肉は両面に包丁の先端を刺して、筋切をします。肉と脂肪をまたいでいる部分を分断するように、包丁の先を差し込んでください。脂肪が多い部分は、包丁の腹で叩いて潰しておきましょう。脂肪の部分は火が通るのに時間がかかりやすいので、潰しておくことで均等に火が通りやすくなります。両面に薄く塩こしょうを振って、下味をつけてください。
大きめのボウルに卵と牛乳を入れて混ぜ合わせて、バッター液を作ります。卵の白身を切るように混ぜて牛乳を入れてかき混ぜ、バッター液が完成したら、豚肉に衣をつけます。豚肉全体にしっかりと薄力粉をまぶし、竹串などを豚肉に刺してバッター液にくぐらせたら、再度しっかり薄力粉をつけてバッター液にくぐらせてパン粉をつけましょう。
油を170℃くらい(菜箸を入れて箸に細かな泡がたくさんついて上がってくる状態)に熱して、衣をつけた豚肉を入れたら、4~5分揚げます。油に入れてすぐ豚肉はいじらず、1分ほどそのまま揚げて衣が固まったらひっくり返します。
4分ほど揚げたらとんかつをバットなどに取り出して2分休ませて中まで火を通し、その間に油の中に漂う衣の破片を除去。フライパンを用意し、だし、みりん、醬油、砂糖、玉ねぎを入れて、玉ねぎが少ししんなりするまで煮ます。
休ませたとんかつを再度油に入れて1分ほど揚げて表面の水分を飛ばし、バットに取り上げ1分休ませましょう。休ませたら切り分けて、玉ねぎを煮た割り下の上にとんかつを乗せて1分ほど煮ます。三つ葉入りの溶き卵をとんかつの上にかけて、フライパンに蓋をして弱火で1分ほど煮て卵に火を通します。
丼にごはんを盛りつけ、その上にとんかつを乗せて割り下を適量かけたら完成です。
大満足の仕上がりに!実際に作った人の声も
家庭で用意できる材料でできる絶品カツ丼に、以下のような声が寄せられました。
- 「家庭で用意出来そうなモノで考えてくれているので助かります!」
- 「もう絶対美味い!」
- 「フライパンで作ってくださったのがまた有難い」
- 「王道というかオリジナリティの入らない基本のレシピは本当に勉強になります!」
- 「カツ丼驚く程美味しく出来ました。おかわり欲しい位に出来ました」
実際に作った人からの声も、多数上がっています。