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ビートたけし『バイク重傷事故』当時行った”脳手術”について言及…まさかの内容にネットでも驚きの声

5日放送の日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」(後7:00)に、ビートたけし氏(78)が出演。『バイク重傷事故』に遭い、当時行った”脳手術”について言及し、そのまさかの内容にネットでは驚きの声が上がっています。
番組内で放送された「こどもの日!お騒がせな問題児大集合SP」の中で、ある男性が紹介されました。男性は10歳のときに、野球のボールが頭に直撃し意識を消失。それ以降、人並外れた記憶力を持つ”サヴァン症候群”になったとして番組内で取り上げられました。男性がサヴァン症候群になった原因は、脳がショックを受け後天的に能力が開花したのではないかと推測されています。
VTRを観たたけし氏は、自身が交通事故に遭って脳を手術した際「すごい期待したもん」と、紹介された男性のような後天的能力の開花に期待を寄せたといいます。たけし氏が期待を寄せていたのは絵画に関する能力で、「ピカソみたいになるんじゃないかと思って」としたものの、手術後絵を描くと「やっぱりヘタだった」「それはショックだったぜ」と当時を振り返しました。
ネットでは、たけし氏の事故などのことも含めてさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「事故に遭ってからなのにそんな余裕があるのはさすが」
- 「事故の後遺症でキツイ部分もあるんじゃないのかなと勝手に心配したりもしますが、きっとそんな弱音は吐かないのだろうなと」
- 「不甲斐ない自覚はあるだろうけど、その姿を自ら晒すメンタルは流石だと思う」
- 「あれだけの事故に遭いながら映画監督や芸能界で今でも活躍されているのは凄い才能」
- 「手術後の顔の変形を見た時は、これは終わったと皆んな思ったはずだ。 でも、そこからも多くの活躍はさすが凄いなと思います」
たけし氏の事故当時の様子を知る人の感想や、今も活躍している姿に対する驚きの声が多く上がっていました。









