伝説の家政婦・タサン志麻 “本当に美味しい”『ポトフ』の作り方を伝授!プロならでは『あの肉』を使う”着眼点”に主婦から絶賛の声多数「最初から最後まで作り方が目から鱗…」「作ったことあるけど全く違う!」

ポトフ

ポトフといえば、野菜豊富でウインナーを使用したスープという印象を持っている人が多いのではないでしょうか?今回伝説の家政婦・タサン志麻さんが提案している『ポトフ』は、豚のスペアリブを使用したご馳走スープ!野菜も丸ごと煮込んで作り、食べるときに切り分けるスタイルです。ウインナーやソーセージも入るので、食べ応え十分!

スペアリブを使用して贅沢に仕上がる『ポトフ』

ポトフというと、コンソメ味のスープというイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。今回、伝説の家政婦・タサン志麻さんが提案しているのは、スペアリブを使った豪華なご馳走になる『ポトフ』です。大きめのお野菜にも味がしみこんだ、幸せになれる一皿を要チェック!

『ポトフ』の材料は、スペアリブ4本、玉ねぎ2個、にんじん3〜4本、セロリ1本、大根1/3本、じゃかいも2個、キャベツ1/2玉、塩胡椒、タイム・ローリエ・セロリの葉など(あれば)、コンソメ4個、スライスベーコン5枚、ソーセージ5〜6本です。

お肉は、スペアリブにこだわらず、豚バラ肉や肩ロースや鳥の手羽元などの塊肉を使用すると、美味しく仕上がやすくなります。今回は、豚のスペアリブを使用。スペアリブ表面の水分をキッチンペーパーで拭き取り、鍋を用意します。大きな鍋を使用すると、スープ豊富で作りやすいです。

スペアリブに強めに塩を振って揉みこみ、コショウも振ります。時間がある人は前日にお肉に塩を振って揉みこんでおくと、お肉のうまみがアップ!

塩を揉みこんだらスペアリブを鍋に入れて、たっぷり水を入れましょう。かなり多い量の水を入れ、弱めの火加減で煮込みます。弱火~中火でじっくり煮込むことで、塊肉がほぐれて柔らかく仕上がりやすいです。スペアリブを煮込んでいる間に、野菜の準備をしましょう。

ポトフには、煮物に使う野菜を使用すると美味しくなります。玉ねぎは皮をむいて芯の部分をできるだけ残した状態にし、大根とにんじんは皮をむいてヘタを落としましょう。セロリは葉っぱを取って筋取を行い鍋に入るサイズにカットし、キャベツは半分に切って根元の土を洗い流します。

セロリの葉っぱと含むハーブ類は、ひもでひとまとまりにしましょう。なければ、無理にそろえる必要はありません。

鍋を確認し、沸騰直前で豚肉から出たアクを除去します。アクを取るときは、お玉の背を使って一か所にアクを集めて一気に取り除きましょう。アクを除去したら、硬い野菜を鍋の底に入れるため、にんじん、大根など火の通りにくいものから投入。次に玉ねぎとセロリを入れ、キャベツは芯の部分が浸かるように入れて煮込みましょう。最後にハーブとコンソメを入れます。

今回は、野菜をほとんど切らないまま丸ごと鍋に入れています。鍋の大きさに合わせて、できるだけ野菜を大きな状態で鍋に入れてみてください。

野菜を入れたことで鍋の温度が下がるので、一度沸騰させるために強火にします。沸騰直前にアクが出るので、除去しましょう。蓋をして水分がポコポコ湧いているくらいの弱い火加減に調整し、約1時間煮込みます。

固い野菜が柔らかく煮えているのをつまようじやナイフなどで刺してみて確認したら、皮をむいたじゃがいもを丸ごと入れます。じゃがいもは火が入るのが早いので、5分ほど煮たらベーコンとウインナーを入れましょう。志麻さんは、薄切りベーコンをハーフサイズにカットして入れ、ウインナーは丸ごと鍋に入れていました。

今回かなり多くできるので、翌日までスープや野菜が余る可能性があります。野菜を小さく切ってスープとして食べても美味しく、カレー粉を足してカレー風味、トマトを入れてトマト風味にして食べるのもおすすめです。

じゃがいもが煮えたら味を見て、コンソメや塩で調整しましょう。煮えた野菜を取り出して切り分けてお皿の盛り付け、スペアリブを添えてスープをたっぷりかけたら完成です。

鶏もも肉でも美味しくできる!視聴者の声

鶏もも肉で作っても美味しく作れる!視聴者からの声は以下の通りです。

  • 「すごく美味しかったです!今までもポトフは作ったことあるのですが全く違う美味しさでした。」
  • 「あー絶対作ろう、最初から作り方が目から鱗でワクワクする。」
  • 「野菜は大っきく切ってしっかり煮込んだ方が柔らかくなるって!小さく切った方が柔らかくなるって思っていた私には衝撃です。」
  • 「今までは圧力鍋でお肉がカチカチ、野菜はベチャベチャだったのに、志麻さんのレシピだと、お肉は柔らかく、じゃがいもはホクホクになりました!」
  • 「鶏のもも肉でポトフ作りました!とっても美味しく出来ました」

圧力鍋を使用しないため、幅広い人はチャレンジしやすいのも特徴です。

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