材質別正しい眼鏡の処分方法と有効活用する方法やおすすめの買取店

皆さんは眼鏡を処分するとき、どうしてますか?そのまま捨ててしまっている方は実は多いのではないでしょうか。実は眼鏡を捨てる場合、素材によってはきちんと分別しなければならないものもあります。今回は、眼鏡を処分する方法や買い取り、リサイクルの方法などを詳しくご紹介していきます。ぜひ参考にして、眼鏡を正しく捨てられるようにしましょう。

眼鏡を処分する方法

眼鏡 処分

眼鏡を処分する方法は主に2つです。気をつけて捨てるようにしましょう。

レンズがプラスチックの場合

まずはレンズがプラスチック製だった場合の捨て方をご紹介します。

  1. レンズとフレームを分解して分ける
  2. レンズは燃えるゴミとして捨てる
  3. フレームが金属製の物は金属類として処分する

まずはレンズとフレームを分けます。このときにフレームの素材もプラスチックだった場合は、分けないでそのまま燃えるゴミに出してもらって構いません。別素材のときのみ、分けるようにしましょう。

フレームはプラスチック以外にも金属の場合がありますよね。その場合はきちんと分解してレンズは燃えるゴミに、フレームは金属類として処分しましょう。ゴミの分別方法は自治体によって違いがあります。分からない場合は直接問い合わせるなどして、確認するようにしましょう。

レンズがガラス製の場合

レンズがガラス製だった場合の捨て方をご紹介します。

  1. レンズとフレームを分解して分ける
  2. レンズは燃えないゴミとして捨てる
  3. フレームはプラスチック製以外の物は燃えないゴミとして処分する

レンズがプラスチックだった場合と捨て方はさほど変わりません。しかし、燃えないごみとして処分するので、その部分は忘れないようにしましょう。

ガラスのレンズがどうしても外れない場合は、フレームが金属類であれば金属類として処分します。プラスチック製のメガネフレームの場合は、燃えないゴミとして処分しましょう。こちらも分別方法がよく分からない場合は直接問い合わせるなどして、確認するようにしましょう。

不要な眼鏡を買取してもらう方法

眼鏡 処分

眼鏡を買い取ってもらえる場所をご紹介します。下記の他にも店舗やサイトはありますが、今回は代表的なもののみ紹介します。

オークションサイトやフリマアプリ

オークションサイトやフリマアプリを利用して売ることもできます。手順としては以下の通りです。

  1. 検品する
  2. 扇風機の写真を取る
  3. 利用したい媒体にいき、必要事項を入力する
  4. 出品する
  5. 買い手がついたら梱包して発送する
  6. 評価をして完了

オークションやフリマサイトに出品するときは、写真は前・裏・(傷があったら)傷のところを写真にとっておくのがおすすめです。特に傷は事前に言っておかないと後々トラブルの原因になるので慎重にしましょう。商品の詳細を入力する際も、細かく書いておくと買う側も安心するので、買い手が付きやすくなります。

自分で価格を付けられるため、リサイクル店よりも高値で買い取ってもらえる可能性が高いことです。値段を付ける際には事前に、同じものを出品している人はどのくらいの値段を付けているのか調べてみて参考にすると良いでしょう。梱包はしっかりするようにしましょう。しっかり梱包しないと、運搬中に壊れてしまいトラブルになってしまいます。封筒やダンボールの外に取扱い注意のシールを貼るなどしてきちんと対策をしましょう。

メガネスーパー

メガネスーパーでは下取り割を実施しています。手順は以下のとおりです。

  1. メガネを持っていく
  2. クーポンと交換してもらう
  3. 新しいものを購入するときにそのクーポンを利用する

この方法は、眼鏡を買い替えようと考えている方にとてもおすすめな方法です。眼鏡はメガネスーパー以外のものを持っていっても下取りしてもらえます。100円ショップの眼鏡でも大丈夫です。

クーポンの期限は2年間ととても長いので、今すぐ買い替える予定がない方でも気軽に利用できます。じっくり考えて自分の好きな眼鏡を選ぶことができますね。クーポンの割引は10,000円ごとの購入で1,000円割引されるようになります。つまり、20,000円のものを買ったら、2,000円割引されます。とてもお得ですね。

買い替えを検討している方は一度下取りに持っていてみてはいかがでしょうか。

メガネ下取り割 実施中!|メガネスーパー
https://www.meganesuper.co.jp/tradein/

眼鏡買取.com

眼鏡買取.comは眼鏡の買取専門のサイトです。利用の流れは以下のとおりです。

  1. 無料査定に申し込む
  2. 着払いで発送する
  3. 結果がでたら売るか判断する
  4. 売る場合は口座に現金が振り込まれる

無料査定は電話またはHPから申し込むことができます。

次に着払いで発送します。発送するときはフリマアプリのときと同様に、梱包はしっかりするようにしましょう。封筒やダンボールの外に取扱い注意のシールを貼るなどしてきちんと対策してください。

結果が出たら、改めて売るか判断します。買取を取りやめた場合にも無料で返送してくれるので大丈夫です。

眼鏡買取.comは専門のスタッフが買取査定をおこなっているので、安心して任せることができます。また、送ってしまえば後は査定まで待っているだけなのでいちいちお店まで持っていくのが面倒という方にぴったりの方法です。

メガネ買取.com – メガネ買取度入り & メガネ買取相場
https://meganekaitori.com/

不要な眼鏡をリサイクル・寄付する方法

眼鏡 処分

不要な眼鏡を寄付するという方法もあります。

JINSではPLA-PLUSプロジェクトと呼ばれる取り組みをおこなっており、不要となったプラスチック製品を回収して、地球の資源として再利用しています。利用方法は、いらない眼鏡をJINSに持っていって回収ボックスに入れるだけです。

また、ライオンズ眼鏡リサイクリング・センターでも、眼鏡の寄付をおこなっています。しかし、眼鏡を送る費用は自分持ちになってしまうので注意しましょう。

いらないものを渡すだけで誰かが喜ぶのでとても素敵なことですよね。

使わなくなったメガネどうする?-JINS WEEKLY
https://weekly.jins.com/2017/03/recycling.html

不要な眼鏡の活用法

眼鏡 処分

不要な眼鏡を捨ててしまってもいいですが、実はいま、意外な活用法が注目されています。それは、緊急時のためにとっておくという方法です。

災害にあったとき、眼鏡を失くしてしまう方が多いです。例えば、寝ているときに地震が起きた場合、逃げなきゃと考えますよね。そのときに急いでいてかけている余裕がなく、そのまま外にでてしまい避難した後に困ってしまうことが多いです。

とっておく場合は、自分の目に合っているものを防災セットなどに入れておくようにしましょう。いざというときのために備えておくのはとても大切です。

眼鏡を処分する際の注意点

眼鏡 処分

眼鏡を処分するとき時の注意点としては以下のとおりです。

  • 眼鏡は粗大ゴミにはならない
  • レンズが割れている場合は新聞紙に包んで捨てる

眼鏡は粗大ゴミにはならないので注意しましょう。粗大ゴミは基本的に燃えるゴミや燃えないゴミのゴミ袋に入らないときに捨てます。ゴミ袋に入らない眼鏡はないので、粗大ゴミには出さないようにしましょう。

レンズが割れている場合は、新聞紙にくるんで不燃ゴミ専用のゴミ袋に捨てます。このときに新聞紙をガムテープでぐるぐる巻きにすると破片が飛び出ることもなく安全に処分することができます。また、外側の袋に「取扱注意」などの文言を書いておきましょう。

上記の注意点を守って捨てるようにしてください。

まとめ

眼鏡 処分

今回は眼鏡を処分する方法についてご紹介しました。

眼鏡はレンズとフレームの素材で捨て方が変わってくるので注意するようにしましょう。眼鏡はフリマアプリや店舗で買取もしてもらえます。。自分に合った方法を利用してみましょう。また、リサイクルや寄付もすることができます。誰かの役に立ちたいと考えている方は検討してみてください。まだ使えるメガネを持っている場合は、災害に備えて防災セットに入れておくのもいいでしょう。

ぜひ参考にして、古い眼鏡をどうするか考えてみてください。

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