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古市憲寿氏 “大阪万博”を『USJに行った方が楽しい』と苦言…開幕1カ月に迫った『問題だらけの博覧会』

13日、フジテレビの情報番組「目覚まし8」(月~金曜前8:00)に、社会学者の古市憲寿氏(40)が出演。開幕1か月に迫った『問題だらけの博覧会』ともいえる大阪万博について苦言を呈しました。
大阪万博は秋篠宮さまが名誉総裁を務め、4月12日の開会式には紀子さまと出席予定です。秋篠宮さまは「大屋根リング」や「日本館」などのパビリオンを視察し、担当者の説明に対し興味深げに耳を傾けていました。循環をテーマとした日本館では、直径19mの水盤について秋篠宮さまが担当者に質問する場面もありました。
開幕に先立ち、4月4~6日に一般客などを入れてのリハーサルの開催を行い、パビリオンも入館可能になる予定としています。しかし、海外パビリオン内の自前建設となる「タイプA」は47の参加国のうち工事の完了証明取得済みは2割弱なのが現状です。
番組内では万博に行きたいかを問うアンケートを100名に実施し、YESが26名でNOが74人という結果であることを紹介。古市氏は万博とUSJを比較し、「USJに行った方が絶対楽しい」と苦言を呈しました。
古市氏の発言に対しMCの谷原章介氏は、USJは常設で万博は企画展である違いを指摘。万博は半年しか楽しめないと期間限定だからこその参加メリットを上げると、「半年しかないものをわざわざお金かけて作って壊しちゃうっていうのが、本当に時代に合っていない」としました。
谷原氏は、万博で作られたリングの一部を残す話があることを食い下がると、「もうリングじゃないですからね」とバッサリ!しかし、古市氏は「でも実は僕、カンテレの取材で開催日に行くんですよね」と万博開催日に参加する旨を明かしました。
ネットでは、万博開催に対して様々な意見が飛び交っています。
この記事に寄せられたネットの声

- 「万博協会の手抜きぶりが甚だしい。わざわざチケットを買いにくくして、1ヶ月前にも関わらず情報公開が少ししかされていない。」
- 「なにをやるのかが不明瞭」
- 「何兆円もの税金を投入して開催する以上、その成果については必ず報告していただきたいです。」
- 「万博に対する期待度や、興味度上げるプロモーション動画や、ワクワクさせるプレゼンが 無さすぎ」
- 「景気が良い時ならはやればいいけど、 何するにしてもざいげんがないと言って税金上げようとしてる時にやることではないですね。」
万博に関する情報の発信は、控えめなのかもしれない印象といえます。









