立憲民主党 昨秋に与党を『過半数割れに追い込んだ』ことを踏まえ「今こそ政治を取り戻す」と意気込み ネットでは「自民党がこけることを目標にすんなよ」「野田くんは頭の中、お花畑過ぎないか?支持率4%でどうやって政権取るの?」

立憲民主党 昨秋に与党を過半数割れに追い込んだことを踏まえ「今こそ政治を取り戻す」と意気込み 話題に

立憲民主党は2月24日、東京都内で党大会を開催し、2025年度の活動計画を採択しました。夏の参議院選挙の目標を「与党の改選過半数割れ」とする方針を打ち出し、政権交代への意欲を示しています。

昨秋の衆議院選挙で与党を過半数割れに追い込んだ実績を強調し、「今こそ、政権交代により本気の政治改革を実現し、国民の手に国民のための政治を取り戻すことが求められている」と活動計画で宣言しました。

自民党派閥の裏金事件に言及し、「国民の政治不信は限界に達している」と指摘。「政治の本来の力を取り戻すため、政権交代を成し遂げる以外に道はない」との強い決意を示しています。

しかし課題も残されています。立憲民主党は昨秋の衆院選で議席を1.5倍に増やしたものの、2月の世論調査では支持率が7%と国民民主党を下回る状況です。25年度政府当初予算をめぐる与党との修正協議では、日本維新の会や国民民主党に注目が集まり、党内では「埋没」への危機感が高まっているとされます。

野田佳彦代表は「ぶれてポピュリズムに迎合するといけない。ぶれずに進みたい」と語り、党の基本姿勢を貫く構えを示していますが、支持率向上に向けた具体策はまだ見えていない状況です。

今後、参院選に向けた野党連携の構築など、政権交代に向けた実現可能な道筋を示せるかが、立憲民主党にとっての課題となりそうです。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「前回はマスコミに助けてもらっただけだろ」
「自民党がこけることを目標にすんなよ。情けないわ」
「次は立憲の野党第一党からの転落が見れそう」
「裏金しか追求しない党は政権交代できませんよ」
「野田くんは頭の中、お花畑過ぎないか?支持率4%でどうやって政権取るの?」
「立憲民主がどれくらい議席を減らすか見ものだな」

この話題には多数の批判的なコメントが寄せられていました。

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