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返信になきゃと思いつつ…LINEの返信が面倒
LINEが来ていて返信しなければいけないとわかっていても、返信するのがどうしても面倒だと感じることはあるものです。なぜLINEの返信を行うのが、面倒だと感じやすいのでしょうか。面倒だと感じる心理について、まとめました。
『LINEの返事をするのがめんどくさい』と感じる4つの心理
LINEの返信が面倒だと感じる心理は、以下の通りです。
1.多忙で返信している時間がない
多忙なときは、LINEの返信に時間を割いている場合ではなくなっている可能性が高いです。
- 家事や育児でていっぱい
- 朝から晩まで働き詰めで、LINEの返信をしている暇がないなど
心身ともに大きな負担がかかっている、疲れ果てているときは返信できません。返信したとしても、誤字脱字が多かったり適切な内容の返信ができない可能性があります。
2.気分が落ち込んでおり、LINEの返信に前向きになれない
気分が落ち込んでいるときは、LINEの返信に前向きになれないものです。
- 憂鬱な気分のときに、楽しい内容の話に返信する気になれない
- 失恋した直後の恋愛相談など、自分がどん底のときに順風満帆な人からの幸せな悩みを聞く
- 自慢話に付き合わなければならない
- 誰かと比較されるような内容のLINEばかり来るなど
気分が落ち込むとわかている内容に対して返信を行う場合は、自分の精神状態が安定していることが条件になります。
3.返信内容の困るような悩み相談を投げかけられた
返信の内容に困るような悩み相談を投げかけられると、返信内容に困ってしまいます。
- 恋人の好きな食べ物など、第三者の個人情報に対する悩み相談
- 半分以上惚気で、相談内容も惚気
- マウントまがいの相談
- 親族のことなど、あまりにも相談内容が深刻すぎるなど
返信に困る内容の相談は、自然と時間がかかります。多忙な時間や憂鬱な気分のときに上記のような悩み相談を受けた場合、返信内容に困ってしまい時間がかかりやすいです。
4.終わりがないため
LINEは、だらだらいつまでも続けられるのも特徴です。とりとめのない話しをだらだらすることに対し、双方が同意の上だった場合は、誰かに迷惑や負担がかかることはありません。しかし、もう終わりたいと思っているのになにかにつけてLINEの返信をしてくるとなると、終わりがないので返信が億劫になります。
返信が面倒なときの解決方法
LINEの返信が面倒なときの対処方法は、以下の通りです。
- 時間をおいて心身の状態が整ってから返信する
- 「今忙しいから、時間ができたとき改めて連絡するね」など、事情を話してLINEを終わらせる
- こちらから「またね」と送り、相手からのLINEにはリアクションで対応する
- 電話をかけて、直接会話をして終わらせるなど
LINEの返信方法には、いろいろなものがあります。相手の性格に合った方法を取り入れ、自分の心身に負担がかからない方法で返信しましょう。
まとめ
LINEの返信が面倒に感じるときは、なんらかの心理が働いている可能性があります。自分の心身の状態などを加味して、負担が少ない方法でLINEの返信を行いましょう。