作ったチャーハンがなぜかべちゃべちゃに…知らずにやっている4つのNG行為とパラパラに作るコツ

卵チャーハン

自宅で美味しいパラパラチャーハンが作りたいと思っているのに、いつも仕上がりがべちゃべちゃでいまいち…。もしかすると、チャーハンを作るときに、無意識のうちにNG行為を行っているのかもしれません。どのような行動がNG行為につながるのか、チェックしてみましょう。パラパラチャーハンを作るコツも、紹介しています。

パラパラに仕上げたはずのチャーハンが、なぜかべちゃべちゃに…

チャーハンといえば、パラパラの仕上がりになることを想像している人が大半です。自宅で作る場合、パラパラチャーハンを目指す人は多いといえます。しかし、出来上がったチャーハンはなぜかべちゃべちゃ…。どうしてチャーハンがべちゃべちゃになってしまうのでしょうか?

チャーハンがべちゃべちゃになる、知らずにやっている4つのNG行為

チャーハンがべちゃべちゃに仕上がってしまう、知らずにやっているNG行為は、以下のものがあります。

1.野菜の入れすぎ

野菜を入れて炒めると、火が入った野菜から水分が出ます。もやしなどを炒めると水分が出るように、ほかの野菜からも多かれ少なかれ水分は出やすいです。炒めることで蒸発したり、水分が出る前に調理を終えれば問題ありませんが、野菜が多くていつまでも炒めていると、水分が出てチャーハン全体がべちゃべちゃになってしまいます。

子どもが小さいので野菜たっぷりチャーハンにしたいという場合は、あまり入念に火を入れなくても食べられる野菜を選んで、さっと炒めて仕上げるようにしましょう。

2.一気に大量に作りすぎている

チャーハンを作るとき、一気に大量に作るとべちゃべちゃになりやすいです。

  • 家庭用コンロの火力はあまり強くないので、炒めきれずにごはんや野菜から水分が出る
  • 全体をかき混ぜすぎてごはんが潰れて引っ付き、べちゃべちゃになりやすい

高い火力で料理をするお店であれば、大量のチャーハンを一気に作ることは可能です。しかし、一般家庭のコンロの場合、お店屋さんほどの火力がありません。そのためいつまでもチャーハンを炒めることになり、結果としてべちゃべちゃに仕上がってしまいます。

3.ごはんを炒めすぎている

ごはんを炒めすぎると、水分が出てべちゃべちゃになります。

  • ごはんが潰れてしまう
  • ごはんの組織が崩れて水分が出る

チャーハンは、短時間で作るのが鉄則!野菜同様、ごはんも炒めすぎると水分が出るので注意してください。

4.油が少ない

チャーハンは、結構思い切った量の油を使います。ごはんに油をコーティングさせることでパラパラのチャーハンが出来上がるので、油の量が少なすぎるとパラパラに仕上がりません。

チャーハンをパラパラに作ツコツ

チャーハン

チャーハンをパラパラに仕上げるコツは、以下の通りです。

  • 多めの油を使用する
  • 強火調理で、さっと仕上げる
  • 1回に作るチャーハンの量と、使う野菜の量に配慮する
  • 温かいご飯を使用し、事前に卵と混ぜ合わせておく
  • 野菜が多い場合は、事前に炒めてざるなどの上に出して水分を切っておく
  • フライパンが温まってから炒め作業を始める

自宅でパラパラチャーハンを作るためには、1回に作る量と火加減がキーポイント!マヨネーズを使用するのも非常に有効ですが、入れすぎるとマヨネーズの風味が残ってしまうのでその点は注意してください。

まとめ

自宅でパラパラチャーハンを作るためには、コツは必要です。高い火力でサッと炒めて仕上げることを念頭に置いて、美味しいチャーハンを作りましょう。

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