ネットスーパーを使うメリットとデメリット どんな時に使うべき?

ネットスーパーで購入した食材を確認する女性

ネットスーパーは、自宅に居ながらスーパーに並んでいる商品が購入でき、購入した商品を家まで届けてくれる便利なサービスです。非常に便利ではあるものの、ネットスーパーを利用するにあたりメリットとデメリットがあることを把握しときましょう。どのようなものがあるのかを確認し、ライフスタイルに合わせたサービスを利用してくださいね。

ネットスーパー、どんなときに使うべき?

体調不良で横になっている女性

昨今はネットスーパーを利用する人が非常に多くなっています。以下のような人が、ネットスーパーを利用しやすいです。

  • 仕事と家事、育児や介護でスーパーに行く時間が持てない
  • 体調不良やケガなど、家から出られない事情がある
  • スーパーに行くと余分なものまで購入するので、節約を兼ねて
  • 重いものを一人で運ぶのが困難など

ネットスーパーを利用するにあたり、メリットとデメリットを把握しておきましょう。

ネットスーパーを利用するメリット

ネットショッピングのイメージ

ネットスーパーを利用するメリットは、以下の通りです。

家まで届けてもらえる

ネットスーパーの利用で最大の特徴は、自宅に居ながら商品が届く点です。

  • 水やお米など、重いものを自分で持ち運ぶ必要がない
  • かさばるものも運んでもらえるので、多めに買いものをしても苦ではない
  • 産前産後、介護などで手が離せないときも利用できる
  • 感染症にかかっていたり、骨折などで動けないときも買い物ができるなど

昨今では、高齢者もネットスーパーを利用して買い物をしています。幅広い年齢層の人が、ライフスタイルに合わせて利用できるのは、非常に魅力的なポイントです。

調整しつつ買い物ができる

ネットスーパーを使用していると、嗜好品などに目が留まりにくいので無駄な買い物をせずに済みます。予算をあらかじめ決めておけば、会計をするとき予算オーバーになった場合不要なものをかごから外して調整できるのも便利な点です。

お店で買い物をすると、お菓子やジュース、お酒などつい不要なものを購入することもあるでしょう。また、会計のとき予算オーバーだったとしてもかごに入れた商品を安易に戻すわけにもいきません。

家にある食材の在庫確認をしながら注文できる

ネットスーパーを自宅で利用する場合、「あれあったっけ?」と在庫が不明瞭なものも自宅にいるためすぐに確認できます。在庫の確認ができるため、同じものを何個も家にため込むことがないのも、ネットスーパーの利点です。

ネットスーパーを利用するデメリット

ネットスーパーを利用するデメリットは、以下の通りです。

届くまで実物の確認ができない

ネットスーパーで販売されている商品は、写真を見て購入します。そのため、調味料やティッシュなどの消耗品であればまだしも、魚や肉、野菜といった生鮮食品はどのようなものが届くかわかりません。

野菜や魚であれば鮮度が気になり、肉は脂身の多さなど個人的に気になる部分が確認できず、到着した商品を使用するのは少しデメリットと言える部分かもしれません。

実店舗特有の特売などは利用できないことがある

実店舗だからこそ実施できる、雨の特売や突発的なタイムセールなどは、店舗を利用しているからこそ利用できるサービスです。買い物を楽しむ気持ちにもなりやすく、お得な価格で商品をゲットできることもあるでしょう。

ネットスーパーはこのようなセールを実施していないこともあるので、こういったサービスは受けられない可能性があります。

注文する時間が遅れると、商品が当日中に届かないことがある

午前中に注文が完了しておけば当日配送可能であることが多いですが、ネットスーパーで商品を注文する時間が遅れてしまうと、当日の配送ができないことがあります。そのため、時間に注意しつつ利用する必要があるといえるでしょう。

まとめ

ネットスーパーは非常に便利ですが、利用するにあたりメリットとデメリットが発生します。どのような内容かを確認し、ライフタイルにあったサービスを利用しましょう。

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