病院の待合室で注意すべき『NGマナー』6選…知らないうちに周囲の人に迷惑をかけているかも

病院の待合室

冬になると感染症の蔓延などで、病院の待合室が混み合いますよね。混み合うことがわかっているからこそ、待合室ですべきではないNG行為を把握しておく必要があります。周囲の患者さんに迷惑をかけないよう配慮しつつ、病院の待合室での時間を過ごしましょう。ついやってしまいやすい行動も、NGマナーに含まれているので必見です。

人が多い病院の待合室…病気の人がたくさんいることを忘れないで

病院の待合室 イラスト

冬になると、感染症などが流行するので、病院の待合室が人でいっぱいになることが多くなります。待合室に人が多くいると、その分順番が回ってくるまでに時間がかかりやすいので、気が滅入ってしまいますよね。しかし、病院の待合室には病人ばかりが詰めかけています。そのことを忘れず、NGマナーを行わないよう注意しましょう。

病院の待合室で注意すべき『NGマナー』6選

病院の待合室 携帯電話  スマホ

病院ですべきではないNGマナーは、以下のものがあります。

1.通話する

病院にいるときに、電話がかかってくることはあるでしょう。こういったときは、手短に済ませるか、個人病院であれば病院を出て通話するのがマナーといえます。待合室の椅子に座ったまま長々通話すると、診察室に患者さんを呼んでも通話の声でかき消されてしまい業務に支障が出る可能性があります。

2.動画視聴やゲームで音を出す

待合室が混んでいると、動画視聴やゲームをして時間を潰す人もいるでしょう。ゲームは音を消して無言でプレイすれば、周囲の人に迷惑をかけにくい傾向があります。

しかし、動画の視聴はおすすめできません。音を出さなければ動画内容が把握できないことが多く、イヤホンを耳に入れて動画視聴すると呼ばれたときに気づきません。もちろんほかの人に聞こえるよう、音を出したまま動画の視聴をすることもNGです。

3.長椅子を一人で占領

体調が悪いと、ずっと座っているのはきついと感じる人もいます。腰の調子が悪い場合も、長時間座り続けるのは苦痛ですよね。しかし、長椅子に横になって占領してしまうのはNG。特に混雑時は、非常に迷惑です。

4.マスクをせず、咳やくしゃみをする

病院に来る人は、どこかしらになんらかの不調を抱えています。そのため、相手への配慮を怠った行動を取るのは絶対NG。冬は特に感染症がまん延しやすいので、くしゃみや咳をすると風邪などのウイルスを周囲の人に移してしまいます。

花粉症などでくしゃみが出ているので移るものではない場合であっても、周囲の人が不快な思いをするのは容易に想像ができます。

5.待合室で騒ぎ

待合室で大騒ぎすると、ほかの患者さんに迷惑をかけます。自分の体調不良の度合いが軽かったとしても、ほかの人はそうではないかもしれません。大騒ぎすることで周囲の人の体調が悪化する恐れもあります。看護師さんなどの呼び出しの声も聞こえにくくなるので、非常に迷惑な行動です。

6.呼ばれないことに不満を持ち、看護師さんに怒る

病院が混み合っていると、なかなか名前を呼んでもらえず、場合によっては数時間待たされることもあるでしょう。あと何人待ちなのか気になるところですが、病院は重病の患者さんから優先して診察することがあるので、正確な人数を伝えることができません。

ずっと待っているという旨を看護師さんに怒りながら伝えても、看護師さんを困惑させるばかりです。

病院の待合室で守るべきマナー

病院 問診票記入 男性

病院の待合室で守るべきマナーは、以下の通りです。

  • 問診表の記入を、できるだけ詳しく行う
  • 順番が来るまで静かに待つ
  • 待ち時間はマスクを着用する
  • 大きいな声を出さず、静かに待つ
  • 通話は基本的にせず、緊急時は手短に済ませるなど

周囲の人に迷惑をかけないような配慮をすることを、心がけてください。

まとめ

病院の待合室は、混み合う上に長時間過ごすこともあるでしょう。そのため、本を持って行くなどの対策を実施し、待ち時間周囲の人に迷惑をかけないよう注意してください。

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