料理研究家リュウジ流『暗殺者のパスタ』が”物騒だけど絶品”と主婦の間で話題に!「笑けるほど美味いw」「期待を裏切らない」の声も

暗殺者のパスタ

昨年話題を呼んだ、『暗殺者のパスタ』。料理研究家リュウジさんのレシピは非常に斬新で、休日のお昼ごはんにピッタリのメニューです。お休みや連休でおうち時間を充実させるときのちょっとリッチな食事にぜひ試してみたいレシピといえます。買いそろえられる材料で、特別なものはないので、チャレンジしやすいのも特徴です。

驚くほど美味しい!『暗殺者のパスタ』

トレンドレシピ「暗殺者のパスタ」。作ってみたいけど、思うようにできないという人も少なくありません。そこで再度注目したいのが、料理研究家リュウジさんが紹介している『暗殺者のパスタ』の作り方です。

『暗殺者のパスタ』の材料は、オリーブオイル大さじ1、にんにく2片 10g、唐辛子2本、たまねぎ1/4 60g、トマト缶100g、1.4mmのパスタ100g、オリーブオイル大さじ1/2、水420cc、塩2つまみ、コンソメ小さじ1と1/3、味変でタバスコです。

『暗殺者のパスタ』を作るコツ

まずは、にんにくとたまねぎをみじん切りにします。フライパンに大さじ1のオリーブオイルを入れて強火でにんにくを炒め、にんにくに色が着いたらみじん切りにしたたまねぎを炒めます。たまねぎが透明になってきたら、輪切りにした唐辛子を入れて火を通し、トマト缶を投入!

トマトをつぶしながら炒め、ある程度水分を飛ばし、パスタを入れます。水分不足だと思ったら、水を大さじ1~2足しましょう。パスタは折らずに投入して、炒めたフライパンの具材の水分を吸わせて少しずつ柔らかくしていきます。

ある程度柔らかくなったら、へらでパスタをフライパンに押し付けて強中火で焦げ目をつけていきましょう。トマトソースが焦げないよう、パスタの上に乗せるのもアリです。焦げ目がついたら、ひっくり返して反対側も焦げ目をつけます。

反対側も焼き目が着いたらオリーブオイルを足して、さらに炒めます。水を入れて、塩とコンソメで味を調え、水が沸騰したら4~5分中火で煮ましょう。2人前作るときは、水は650cc入れてください。5分ほど煮る間に、水分を飛ばすよう火加減を調節しましょう。

煮詰めてソースをパスタが十分に吸ったら、お皿に盛り付けて完成です!

コメント欄にはアレンジ方法も!

キッチンで料理をする女性

『暗殺者のパスタ』に対するコメント欄には、アレンジ方法も複数見受けられました!

  • 「レシピ通りで作って、仕上げの水分飛ばすところにツナ缶入れたらめっちゃ美味くなったので、おすすめしとく」
  • 「トマト缶無くて、ハヤシライスの残り使ったらめちゃくちゃ美味かった。
  • 「今、ちょい早い自分用昼ごはんに作りました。このとぉーりに作って、笑けるほど美味いです。 全然トマトソースじゃなく、もちろんミートソースでもなく。単純な材料なのにリュウジ氏によって研究されたレシピでここまで新しいパスタが出来るんかと驚いたので慌てて書き込みました。」
  • 「夫がつくってくれたんですが、とっても美味しかったです!!どこ食べても美味しい!!ありがとうございます」
  • 「良い焦げの香りでおとなの味でした、、半分くらい食べたあと粉チーズかけて食べましたが合いました」

アレンジレシピも含めると、かなりいろいろな楽しみ方ができそうですね。

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