手間は一切不要!驚くほど簡単美味しい「発酵ぬかどこ」

自宅で美味しいぬか漬けが簡単に作れれば、食事の時の箸休めや、お弁当のすきまおかず、大人のおつまみといろいろ活躍できますね。ただ管理が大変だから、自家製ぬか漬けは諦めている、という人も多いと思います。ところが、「発酵ぬかどこ」を使えば、手間いらずで簡単に本格的なぬか漬けができるのです。ぜひチェックしてみて下さい!

無印良品の「発酵ぬかどこ」が大人気の理由4つ

無印良品「発酵ぬかどこ」商品

①買ってきすぐ漬けられる

無印良品の「発酵ぬかどこ」は、あらかじめ発酵されていて、ぬかの味調整もされているので、買ってきたらそのまま野菜を漬けることが出来ます。

自分でぬかどこを作るとなると、最低でも「ぬか・塩・水・昆布・カツオ節・唐辛子」の材料の用意は必要で、工程に2、3週間かかる「捨て漬け」など行わなくてはいけません。

「発酵ぬかどこ」はこの手間が一切かからずに、そのまますぐに漬けることができます。

②容器不要!パッケージのまま漬けてそのまま保存ができる

厚手のパッケージの上部にはジッパーが付いていて、しっかりと密閉できこのまま漬物容器として使えます。パッケージの素材は柔らかく、見た目以上に多くの食材を入れることができます。

例えば、きゅうり・ナス・にんじんを漬ける場合は大きさによりますが、それぞれ1~2本ずつくらいの量を漬けることができます。

容器不要ですが、取り出すときに、ジッパーの内側部分にぬかが付着しやすく、付着したぬかが乾燥すると、ジッパーがきちんとしまらなくなったりして、乾燥や液漏れの原因になります。

ぬかが付着したらすぐに取って、ジッパー部分をキレイにしておきましょう。

③毎日かきまぜなくてもいい

ぬかどこから作ると、1日1回かきまぜなくてはいけませんが、発酵ぬかどこは、毎日かきまぜなてくも大丈夫です。1週間に1回程度かきまぜてください。

④本格的な美味しさ

とても簡単に漬けられる「発酵ぬかどこ」ですが、出来上がりの味はぬか漬け本来の香りと風味が味わえる本格的な美味しさと評判です。ぬかどこの材料は、野菜の旨味や甘味をシンプルに堪能できるよう、余計な材料が入っていません。簡単なのに美味しい!という点も「発酵ぬかどこ」の魅力の一つです。

「発酵ぬかどこ」の使い方

無印良品の発酵ぬかどこ

定番野菜のつけ方

  1. ナス・きゅうり・大根・にんじんなど、漬物の定番野菜を用意します。水で洗ってから、キッチンペーパーで水気をしっかり吸い取り、適当な大きさにカットします。ナスは塩もみして、色素を落としておくと良いでしょう。

  2. 野菜をぬかどこの中に入れてきます。初めて使う時は、ぬかが少し固いので、ほぐしながら野菜を漬けてみてください。そのまま空気を抜いてジッパーを閉めるだけです。パックの外から、袋とご手で軽くもんで、ぬかを馴染ませてもよいでしょう。

  3. 封をしっかり閉めたら、冷蔵庫へ入れて1日前後漬けておきます。冬の寒い日は、陽の当たらない場所で漬けることもできます。漬け込み時間は野菜によって少し変わりますが、パッケージの裏面に野菜ごとの漬け込み時間の目安が書かれているので参考にして下さい。取り出したら、野菜を軽く水で洗いましょう。

絶品の変わり種にも挑戦

  • アボカド:種を除いて半分に切ったアボカドを、1~2日間漬ければ完成です。アボカドは熟していない、かためものもがおすすめです。
  • ゆで卵:殻をむいたゆで卵を1日漬ければ完成です。
  • ミニトマト:ミニトマトはヘタを取り、穴を1か所あけておきましょう。1~2日間漬ければ完成です。
  • しょうが:皮をむいて食べやすい大きさに切り、1日漬ければ完成です。
  • チーズ:6Pチーズなどフィルムを外してそのまま漬けます。1日漬ければ完成です。

みたけの「発酵ぬかどこ」もおすすめ!

出典:amazon.co.jp
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みたけ 発酵ぬかどこ 1kg
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無印良品の「発酵ぬかどこ」と同様、化学調味料は無添加、かきまぜも週に1回で、買ったその日からつけられるぬかどこです。パッケージのまま漬けても、スタンドタイプなので立てて冷蔵庫で保存できます。

「発酵ぬかどこ」はぬか漬け初心者にピッタリ!

胡瓜と大根のヌカ漬け

ぬか漬けは一から自分で作ると、とても手間がかかりますが、「発酵ぬかどこ」を使えば、簡単に美味しいぬか漬けを作ることができます。ぬか漬けデビューをしたいけど面倒でできないでいる、という人は、ぜひ試してみて下さい。