お風呂場がヌメヌメする…どうすればいい?原因から紐解く適切な掃除方法とは

お風呂

お風呂場はヌメヌメが発せしやすい条件がそろいやすいため、うまく管理しなければすぐにぬめりが発生してしまいます。まずは、お風呂場のぬめりの原因についてチェックしてみましょう。お風呂場のぬめりの原因を除去できるような対処方法を実践して、お風呂のぬめりを根こそぎ除去!ぬめりが発生しにくい環境を、整えましょう。

お風呂場がヌメヌメ…どうしよう

困っている女性

お風呂のお手入れはしているはずなのに、気が付いたらぬめりが出ているとなると、どう手入れをすべきか悩みますよね。お風呂場のヌメヌメは、どうして発生してしまうのか、原因を確認してそれに応じた対処方法を実施しましょう。

お風呂場がヌメヌメになる原因とは

考える主婦

お風呂場がヌメヌメになる原因は、以下のものが考えられます。どの家庭にも発生し、お風呂場に残ってしまうものなので、ぜひチェックして対策を練りましょう。

1.皮脂汚れ

皮脂汚れは、どんな家庭でも出ます。油分の多い男性だけが注意しなければならないものではなく、幼児から年齢を重ねた人まで皮脂は出るので、自分や自分の家族には関係ないものだと思い込んでしまうのはNG!

どのような家庭であっても、お風呂場を使えば皮脂は体や頭皮から流れ出てきます。量は性別や年齢で多少異なりますが、まったく皮脂が出ない人はいません。

2.シャンプーやリンス、ボディソープなどのせっけんカス

お風呂に入ると、体や頭を洗うときシャンプーやリンス、せっけん類を使いますよね。液体のものでも固形のものでも、せっけんカスは絶対に発生します。

  • 液体せっけんをこぼした後、放置した
  • 固形せっけんや液体せっけんなどのボトルに付着したものを放置
  • 排水口や床の隅などに残っているものなど

せっけんカスは、体や頭に付着したせっけんを洗い流したら、床に一気に広まります。一見せっけんカスが残っていないように見えても、床の隅などにひっそり残っていることが大半です。

3.カビの発生

せっけんカスや皮脂汚れを放置すると、それを餌にしてカビが発生します。ピンクカビが発生した後黒カビが発生し、頑固汚れになってしまうので要注意!カビはぬめりの原因にもつながるので、放置すべきではありません。

カビの放置は、ぬめりの発生だけでなくアレルギー物質を放出することもあります。体調不良の原因にもつながるので、定期的にお手入れしてカビが発生しないように管理するのがベストです。

お風呂場がヌメヌメを除去する適切な掃除方法

風呂掃除をする子供

お風呂のヌメヌメの除去方法は、ぬめりの原因にコミットした方法で行うのが一番です!

  • 皮脂汚れの除去…重曹をぬめりが気になる部分に振りかけ、重曹の半分程度のクエン酸を振りかけ、お湯をかけて1時間て度放置し、ブラシでこすって汚れを落とす
  • せっけんカスの除去…ぬめりが気になる部分をこすり洗いし、しっかりと乾燥させる
  • カビの除去…専用のカビ取り剤を使用し、カビを根こそぎ除去する

ぬめりを除去したとしても、お風呂場を管理する環境がよくなければ、再度ぬめりが発生してしまいます。ぬめりの除去が完了したら、浴室内の乾燥とこまめな掃除、便利グッズの活用などを平行して行いましょう。

まとめ

お風呂場は、どうしてもぬめりが発生しやすい環境が整いやすくなります。ぬめりの原因にコミットした対処方法を実践し、ぬめりが再度発生しないように注意しましょう。

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