自動販売機で使える『裏ワザ』3選

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街中の至る所で見かける自動販売機。「喉が乾いたな」「少し休憩しよう」という時にとても便利ですよね。そんな自動販売機には裏ワザが存在するという噂が囁かれているのをご存知でしょうか。今回は、自動販売機で使える『裏ワザ』を紹介するので、皆さんも試してみてください。

街中の至る場所に設置されている自動販売機

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街中を見渡すと、至る所に自動販売機が設置されています。実は、自動販売機の設置台数は、年々減少していると言われていますが、それでも「少し歩いた先にまた自動販売機があった!」とすぐに発見できるほど多くの台数が設置されています。

夏場は冷たい飲み物が、冬場になると温められた飲み物が出てくる自動販売機は、世界でも珍しいとされています。日本の自動販売機は、消費者がより便利に使えるよう、サービス精神に溢れた自動販売機と言えるでしょう。

実は自動販売機には『裏ワザ』があるらしい

日本国内ではいろいろな場所で見かける自動販売機。実は、この自動販売機には、ユニークな『裏ワザ』があることをご存知でしょうか。

すべての自動販売機で試せるわけではありませんが、比較的新しい自動販売機やメーカーによっては、便利な裏ワザがシステムに搭載されていたり、ちょっとした面白い裏ワザが備わっていることもあります。

自動販売機で使える『裏ワザ』3選

自動販売機では、どのような裏ワザが使えるのでしょうか。すべての自動販売機で使えるとは限りませんが、ご自宅の近くにある自動販売機や、いつも通る道に設置されている自動販売機などで試してみてください。

1.千円札を両替する裏ワザ

自動販売機で飲み物を購入する際、小銭がないと困ったことはありませんか。実は、自動販売機で千円札を両替することができるのです。

  1. 千円札を2枚用意して、1枚ずつ入れる
  2. 千円札を2枚入れたら両替レバーを下げる

この方法を実践すると、1枚は千円札がそのまま戻ってきますが、もう1枚は小銭に両替されて戻ってくるのです。

ただし、自動販売機のお釣りがなくなってしまうと問題です。この裏ワザは、どうしても小銭が足りない、他の場所でも両替が難しそうだという場合にのみ試してみましょう。

2.昼間でも自動販売機の電気をつける裏ワザ

昼間になると、省エネの観点から照明が消えている自動販売機が多いです。しかし、一応昼間でも自動販売機の電気をつける裏ワザは存在します。

方法は至って簡単です。おつりレバーを下げながら飲み物ボタンを2つ長押ししてください。すると、消えていた照明の灯りがパッとつき、しばらく経つと再び省エネモードに入ります。

ちなみにこの方法は、コカ・コーラ社の一部の自動販売機でのみ使用可能と言われているので、中には試しても照明がつかない自動販売機もあるようです。

3.おつりレバーを下げながら商品ボタンを押す

自動販売機の裏ワザに「おつりレバーを下げながら商品ボタンを押す」という方法があります。この方法は、メーカーによって裏ワザによって表示される内容が異なるようです。

  • 飲み物の温度が表示される
  • 今までの売り上げ本数
  • 残りの本数

自動販売機によって表示される数が異なりますが、基本的に飲み物の温度か今までの売り上げ本数が表示される自動販売機が多いようです。

あまりにも大きな数字であれば売り上げ本数が、3〜56の間の数字が出る場合は、飲み物の温度が表示されている可能性が高いでしょう。

裏ワザを試す時は最低限のマナーを守って

自動販売機で飲み物を買う子ども

今回ご紹介した裏ワザを「ぜひ試してみたい」と思った方は、自動販売機を使用する際の最低限のマナーを守って試しましょう。

  • 裏ワザを試すために自動販売機を占拠しない
  • 裏ワザが上手くいかないからと乱暴に扱わない
  • 両替する場合は必ず1本は購入する
  • 何度も電気をつける裏ワザを繰り返さない

他の人に迷惑のなる行為や自動販売機を設置している企業や店舗に迷惑のかかる行為はやめてください。

また、両替は不必要に行なってしまうと、自動販売機内の釣り銭がなくなってしまいます。本当に小銭がなくて困っている時に試してみましょう。

気になる裏ワザは常識の範囲内で試してみよう

いかがでしたか。今回紹介した裏ワザは、すべての自動販売機で使えるものではありません。しかし、気になる裏ワザがある方は、お近くの自動販売機を利用する際に、常識の範囲内で試してみましょう。

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