目次
『無駄遣いが多い人』の性格や特徴6選!
自覚が無いのにお金が貯まらない人、すぐにお金が無くなってしまう人は無駄遣いが多いことが原因かもしれません。
1.自分へのご褒美が多い
仕事や家事、育児、勉強など、日々たくさんのやるべきことに追われていると、頑張っている自分へのご褒美はモチベーションを上げるためにも大切な活力となります。
ですが「自分へのご褒美」が多すぎると、ただの無駄遣いになってしまいます。無駄遣いが多いタイプは「頑張った自分へのご褒美」という言葉を利用して、支出を正当化する傾向が見られます。
2.ストレスが溜まっていて衝動買いが多い
一説によると、日々の生活の中でストレスを溜めてしまう人ほど衝動買いをしやすいと言われています。
- 買う予定が無かったのに、その場の欲しいという気持ちだけで買ってしまう⇒同じような商品をすでに持っていた
- インターネットやSNS広告でたまたま見かけた洋服などをすぐポチってしまう⇒サイズが合わない、色が違うなどの理由で一度も着ない
- テレビ通販の健康器具やメイク用品が良さそうと購入⇒効果が無い、邪魔になる、長続きしないなどの理由で使わなくなる
上記のようなタイプも無駄遣いが多い人の特徴といえるでしょう。
3.飽き性・ミーハー
好みがコロコロ変わる、新しいもの好きでトレンドを取り入れるのが好きなどの、いわゆる飽き性やミーハーの人も無駄にお金を使ってしまいます。
買ってしばらくは大切にしても、他のものにすぐ目移りをして、同じような商品をまた購入しようとします。流行っているからという理由で買う人は、買ったことに満足して商品を使わずにそのまま放置している、と言うケースも少なくないでしょう。
4.見栄っ張り
見栄っ張りな人は財力に見合わないブランド物を身に着けたり、必要もない高価な装飾品を買う、ランチに行けば一番高いコースを注文する、などの傾向があります。自分がお金を持っていると思われたいため、つい見栄を張ってしまい無駄遣いが多くなります。
5.整理整頓ができない
整理整頓ができないことと無駄遣いが多いことは関係ないように感じられますが、整理整頓をすることで本当に必要なものが分かり、無駄な出費を防ぐことができます。
整理整頓できていないと、同じようなアイテムを2重で買ってしまう、なんてことも起こりやすいです。すっきりとした部屋に片づけることで、自然と無駄なものを買わなくなることも期待できます。
6.自己管理ができていない
自分を上手にコントロール、管理できる人は、思うがままにお金を使うのではなく、財布の状況を把握して、本当に必要なのかどうか冷静な判断ができます。
一方、無駄遣いが多い人はお給料が入るとすぐに使ってしまったり、深く考えずに欲しいと思ったら買いしてしまう、新しい商品を見ると買わずにいられなくなる、などの特徴があります。
改善するために意識したいこと
定期的に収入もあり浪費しているつもりがないのに、お金が貯まらない人は無意識に無駄遣いをしていることを疑いましょう。また、意識的に無駄遣いを防ぐという心構えも大切です。改善のために以下を意識してみてください。
- 自分が毎月どのくらいお金を使っているのか、収支をきちんと把握する癖をつける
- あらかじめ使える金額を決めておく
- 趣味に使うお金は無駄遣いとは言い切れないものの、お金をかけすぎている人は、一度見直してみる
- 周りの影響を受けるのではなく、自分に必要なものや本当に欲しいと思うものにお金を使うようにする
加入しているものの見直しもしてみて!
ひと月数百円のサブスクなども使っていないなら解約しましょう。また加入している保険なども見直しをするのもおすすめです。ご紹介した無駄遣いにつながるような行動に心当たりがある場合は、改善してみてくださいね!