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住宅街で50キロのドーベルマンが脱走 深夜から朝方にかけて逃走か 印西市で話題に
千葉県印西市の住宅街で、大型犬のドーベルマンが逃走し、地域住民の間で不安と話題が広がっています。
印西署によると、7月22日午前8時15分ごろ、印西市草深の飼い主から「敷地内で飼っていた犬がいなくなった」と通報がありました。逃げたのは体重約50キロ、黒色の雄のドーベルマンで、年齢は4歳。茶色の革製の首輪を着けており、飼い主によれば普段はおとなしい性格だということです。
現場は国道464号と県道189号の交差点付近で、周囲にはこども園や商業施設が立ち並ぶ地域です。印西署は11人態勢で捜索を続けており、午前11時10分時点では目撃情報は確認されていません。
飼い主の男性によると、犬は21日午後11時から22日午前0時ごろまでは敷地内にいたとみられますが、22日朝に姿が見えなくなっていたとのことです。深夜から朝方にかけての脱走とみられ、近隣住民の間でも心配の声が上がっています。
印西署は「見かけても決して近づかず、すぐに警察か市役所へ連絡してほしい」と注意を呼びかけています。
この話題に寄せられたネットの声
「飼い主からすればおとなしいとか言うのはわかるんだけど、それを免税付のように言うのはやめて欲しい」
「あんなでかい犬が、ノーリードで街の中うろついてたら怖い」
「リードを引きちぎってどっか行ったってこと?」
「何で今の時代、家の中で暮らさせていないんでしょう。」
「そもそもドーベルマンとか大型犬飼うなら庭じゃなくて室内で飼って欲しい」
「体重50kgのドーベルマンてかなり威圧感あるでしょうね」
「飼い主の言うおとなしい性格という評など何のアテにもならない」
この話題には多数の意見が寄せられていました。