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NHK党・立花孝志氏、敗北を認め話題に 「引退」発言も撤回
政治団体「NHK党」を率いる立花孝志党首が、21日未明に「敗北を認めざるを得ない」と語ったことが、ネット上で話題となっています。
NHK党は今回の選挙で、全45の選挙区および比例代表に候補者を擁立し、政党要件である全国得票率2%の獲得を目指して活動を展開してきました。しかし、開票の途中段階でその目標が厳しい状況であることが明らかとなり、立花氏は「国政政党に戻ることは99%ない」と率直な心境を述べました。
立花氏は兵庫選挙区に立候補しており、当初は「落選し政党要件を満たせなければ政治家を引退する」と宣言していました。しかし、投開票日前になってこの発言を撤回。20日夜には神戸市内で記者団の取材に応じ、「自分の当選は難しい」と語っていました。
今後、NHK党がどのような形で政治活動を続けていくのか、その方針が問われることになりそうです。
この話題に寄せられたネットの声
「情勢が厳しいとわかった前日に引退撤回するという姑息さ。選挙結果が出てからでは、また嘘つきと言われるのだから。」
「立花氏も石丸氏もSNSを巧みに使いある意味印象操作をしたけど結局化けの皮が剥がれてしまった感じだよね」
「選挙制度を逆手に取って、選挙をビジネスにしている人物だ。ここで国政政党の要件も満たさなくなったわけだから、これ以上有権者が相手にしないようにするスキルも必要だろう」
「今やNHK問題以上に問題しかない国になってしまいましたから、そんな小さな問題だけやってる場合じゃなくなったんです。」
「以前は立花さんを応援してました。一択って思ってた。でも人の悪口やら、経済的に苦しんでる人々に寄り添わない発言をするやら、橋下さんと仲良くなっちゃうやらで、だんだん引いてきてしまいました」
「党首が右往左往している状況では、有権者の理解を得るのは難しいだろう。」
「N党を支持していた人間たちは、参政党に移行したんでしょ。」
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