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ひろゆき「安価な外国人労働者なしで仕事は出来ない」の主張に『間違い』と私見…ネットでも議論に
『安い賃金で働く外国人労働者がいなくなれば、生活が良くなる日本人は増えます。』
安い賃金で働く外国人労働者がいなくなれば、企業は給料を上げて求人をするので、日本人が仕事を見つけやすくなり、給料も高くなります。 https://t.co/cS3T8KyYfp— ひろゆき (@hirox246) July 15, 2025
16日、実業家のひろゆきこと西村博之氏(48)が自身のXを更新。外国人労働者を巡る仕事の主張について、私見を述べました。
ひろゆき氏は、『安い賃金で働く外国人労働者がいなくなれば、生活が良くなる日本人は増えます。』という文章と併せて、低賃金で働く外国人労働者がいなくなれば企業が給与を上げて求人を出し、日本人は職に就きやすく給与も上がるといった趣旨の内容を投稿。
ひろゆき氏の投稿に対し、日本は今人手不足であり外国人労働者は必要で、労働者が日本人のみだと人手不足の分野が発生しロボットでの代替するしかないのではとの意見が寄せられました。
ひろゆき氏はこの意見に対し、「外国人労働者は安い給料で文句を言わない便利なロボットではありません。人間です」と主張。必要なくなった労働者を帰国させる行為は、中東やシンガポールといった人権弾圧国家しかやれないこととしています。続けて、「それとも、日本でも外国人には人権を認めない法律でも作るんですか?」と反論しました。
そして、「『安価な外国人労働者なしで仕事が出来ない』は間違い」とし、外国人を安く雇って有給と残業代を出さないブラック会社と、有給と残業代を出し日本人家族が生活できる給与を支払うホワイト会社を挙げました。「価格競争をするとホワイト会社が潰れます」「安価な外国人を使うブラック会社が潰れればホワイト会社が残ります」と私見を投稿しました。
ひろゆき氏の意見に対し、ネットでも様々な意見が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「非正規雇用が給料上がらないのは低賃金で働く外国人が居るから」
- 「日本で低賃金で働かせることが外国人にとってもつらい」
- 「企業の意識を変えないとダメ」
- 「労働環境の改善から逃げ、低賃金で雇用する為の外国人労働力の利用は自明」
- 「低賃金で雇おうとするから、日本人が常勤でその仕事をしようとしない」
- 「価格競争の成れの果て」
外国人労働者に対する意見や、現在の企業の意識などについての意見が、多く上がっていました。