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NHKが受信料1511万円を堺市に請求 公用車のカーナビも対象で話題に
堺市が、NHKの受信契約を結ばずにテレビ受信機を設置していたことが判明し、未払い受信料およそ1511万円をNHKに支払う方針であることが明らかになりました。なかでも、公用車に搭載されたカーナビのテレビ機能が対象となっていることが注目を集めています。
堺市の発表によりますと、問題が発覚したのは、他自治体で同様の未契約・未払い事例が報道されたことを受け、市が庁内の受信設備を調査したことがきっかけです。
調査の結果、テレビ受信機能を備えたカーナビ付きの公用車97台のほか、通常のテレビ11台、携帯電話4台の計112台が、NHKとの受信契約を締結していなかったことが判明しました。未払い期間は、最長で17年4か月分に及ぶということです。
堺市は、これらの受信機についてNHKと受信契約を結び、未払い分を支払う意向を示しています。また、今後は不要なテレビ受信機の撤去も進めるとしています。
この話題に寄せられたネットの声
「なりふり構わず徴収してるな。目先の金は得られるけど、NHKはそれでいいのか?」
「NHKは受信料収入に躍起なのだろうが、家庭用TVと同列にするのは流石にやり過ぎ」
「公用車のカーナビなら支払拒否しないだろうと思ってんだろうな。やり方が汚い。」
「役所系が終われば次は民間企業を攻めるよ。ホテルとか。」
「税金で支払うわけだし納得いかない」
「17年前の受信料まで遡って払う必要あるのか?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。