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27歳男性 無免許運転で免許センターに向かい途中で事故 現行犯逮捕が話題に
神奈川県横浜市で、思わぬ“本末転倒”の事件が発生し、SNS上でも大きな注目を集めています。
神奈川県警旭署は7月9日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、川崎市多摩区に住む27歳の会社員の男性を現行犯逮捕しました。
男性は当日午前7時55分ごろ、横浜市旭区今宿東町の市道を250ccのオートバイで走行中、前を走っていたオートバイに追突。前方のバイクを運転していた59歳の自営業の男性に軽傷を負わせたということです。
現場は信号機のない丁字路で、被害者の男性が横断歩道の歩行者に気づいて停車したところ、後方から突っ込んできた形となりました。
通報を受けた警察が駆けつけたところ、加害者の男性は「無免許です。止まると思わなかったので突っ込んでしまった」などと供述。調べに対して容疑を認めています。
驚くべきは、男性が「これから免許センターに普通自動二輪免許を受け取りに行く途中だった」と話していた点です。原付き免許は所持していたものの、事故当時に運転していたバイクは250cc。法的には無免許運転に該当します。
交通ルールの順守が強く求められる中、改めて“無免許運転の危険性”と“責任意識”の重要性が問われる事案となりました。
この話題に寄せられたネットの声
「突っ込んじゃったって軽く言ってるけど前にバイクがいなかったら歩行者に突っ込んでるって事だぞ」
「よくよく考えると、免許なくても運転できる仕組みで販売されてるってすごいよね」
「こういうやついるよね。ここぞってとこでミスするやつ。正当化するつもりはないが」
「その後免許を与えたのかが気になる」
「遵法精神ゼロなんで、免許を持つ資格がない。あきれる」
「何かのギャグですかね、、」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。