ひろゆき、維新・吉村の”社会保険料引き下げ”の提案に『本当に通る?日本人ってそんなに頭良かった?』と一刀両断…ネットでは『増え続ける国民の負担』が議論に「毎年のように保険料上げられてる…」「未来の人が得をする政策なら大歓迎」「未来はとても大事だけど今があっての事 やはり負担が大きすぎる」

日本維新の会が参院選で公約として掲げている社会保険料の引き下げについて、ひろゆき氏が意見を述べたことが注目を集めています。このニュースの内容とネットの声をまとめました。

ひろゆき氏が参院選に向けた維新の公約”社会保険料引き下げ”提案に「本当に通るのかな?」と言及 ネットもさまざまな意見

今月9日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」にひろゆきこと実業家の西村博之氏が生出演し、日本維新の会が参院選の公約として掲げている社会保険料の引き下げについて言及しました。

番組には、大阪府知事で日本維新の会の吉村洋文代表が出演。維新が公約として掲げている社会保険料の引き下げについて「人気のない政策かもしれないけど、日本には必要な政策」と語りました。

それに対し、ひろゆき氏は「維新がやろうとしているのは、社会保険料を下げて、未来の子供が生まれるように労働者がちゃんと家庭を持つということで、得するのは未来の人ですよね」と発言。

さらに、維新の公約は正しいと思うと意見を述べた上で「今、物価高で大変じゃんと言っている人は今、金が欲しい。今だけ、自分だけの話かもしれないけど、未来のために必要なんですというのが、本当に通るのかな?」と言及。続けて「日本人ってそんなに頭良かったっけ?」と毒舌を交える場面も見られました。

このひろゆき氏の意見に対して吉村氏は将来のことを考える政治が大事だと思うと私見を述べた上で、社会保険料の負担事態は現在問題になっていると回答。続けて「年収350万の人が100万負担しているわけですから、現在問題ですよ?」と訴えました。

このニュースに寄せられたネットの声

「未来の人が得をする政策なら大歓迎」
「毎年のように保険料上げられてるからこのままだとこの先、益々手取りが減り続けるのは目に見えている」
「保険料の重要性は理解してるし、未来はとても大事だけど今があっての事 やはり負担が大きすぎる」
「未来を考えるのも大事な政治家の仕事。しかし、現在の現実と繋がるセットでなければならない」
「社会保険料の減税、大賛成。そうすれば手取りも増える。今のまま給料上がっても取られる税金だって増えて、結局は大して手取りは増えない」

日本維新の会が公約として掲げている社会保険料の引き下げについて、ネット上では将来のことも大事だとした上で、多くの人が現代を生きる国民の負担が増え続けていると指摘しています。

さらに、こうした保険料や税金などを納めることで、実質的な生活が貧しくなっていると感じている人も多く、「まずは今の生活を楽にしてほしい」という声がたくさん見受けられました。

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