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40代男性、海水浴場でバーベキュー後に飲酒し遊泳 浮き輪流され救助 ネット上で話題に
※イメージ画像
2025年7月7日早朝、福岡市東区の志賀島にある海水浴場で、40代の男性が溺れて死亡する事故が発生しました。友人らとともにバーベキューを楽しんだ後、飲酒した状態で遊泳していたとみられ、ネット上で話題になっています。
福岡海上保安部によりますと、午前6時50分頃、「遊泳中の6人のうち2人が流されている」との通報がありました。通報を受けて捜索を行ったところ、40代の男性がうつ伏せの状態で浮いているのが見つかり、午前7時頃に救助されました。心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、約45分後に死亡が確認されました。死因は溺死とのことです。
当時、男性を含む6人は海辺でバーベキューをしており、男性は酒を飲んだ状態で午前6時15分ごろから海に入ったとみられています。遊泳中に浮き輪が流され、自力で戻れなくなった可能性があるとされています。
一方、通報時には「2人が流された」とされていましたが、もう1人は溺れた男性を助けようと向かったものの、自力での救助が困難だったため、引き返したと判明しています。
ライフセーバーの有無や、男性がライフジャケットを着用していたかどうかについては現時点で明らかになっていません。
この話題に寄せられたネットの声
「こういう人達って遊泳区域外で飲んで泳いで、注意されても聞かないんですよね。自業自得なんじゃないんですかね。」
「食べて酒飲んで、泳げるわけないだろ・・・」
「自分の力を過信しましたね。」
「酔っているので適切な判断や行動ができないんですよね」
「ご苦労さん40代さん。バーベキューOKなの場所なのか知らんけど、ゴミとマナーは持ち帰って下さい。飲酒運転もやめてよね!」
「この時間帯は遊泳時間外でしょ。完全に自業自得。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。