現場作業員の男性『サイドブレーキ引き忘れ』でトラックが動き同僚挟まれる ネットでコメント殺到「ちょっと輪止めをおくだけ、ほんの数秒。たったこれだけの事で防げる事故」「敷地内でのルールが徹底されていないからこういう事故が起こるんだろうね」

建設会社で駐車中のトラックが動き出し、58歳男性がトラックと石垣の間に挟まれて死亡する事故が発生しました。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

建設会社に駐車していたトラックが動き出し58歳作業員が死亡 別従業員のサイドブレーキ引き忘れが原因か

今月3日の午後、大阪府河内長野市にある建設会社の敷地内にて、駐車していたトラックが無人のまま動き出し、近くにいた58歳の男性作業員が死亡する事故が発生しました。

警察によると、6月3日の午後5時ごろ、大阪府河内長野市日野に位置する建設会社の敷地内に駐車していた中型トラックが無人の状態で動き出したとのことです。

このとき、近くで作業していた58歳の男性がトラックと石垣の間に挟まれ、肋骨などを骨折し意識がある状態で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。

動き出したトラックを駐車したのは別の男性だったといい、警察の調べに対し男性は「サイドブレーキをかけたと思うが、忘れてしまったかもしれない」と供述しています。現在も警察は事故原因を詳しく調べているとのことです。

このニュースに寄せられたネットの声

「今回の事故の様にヒューマンエラーで起きる事故は、普段からのルーティンを決めてやる様にすれば8割は防げるのでは無いでしょうか?」
「敷地内でのルールが徹底されていないからこういう事故が起こるんだろうね」
「サイドブレーキは当たり前ですが、それと輪止め、さらにハンドルを切って置くとなお良いかと思います」
「ちょっと輪止めをおくだけ、ほんの数秒。たったこれだけの事で防げる事故があるんだからやらなきゃいけないと改めて思いました」
「マニュアル車もサイド入れ忘れだけで、重大事故発生するんだから、なんか対策しないのかね。アラーム鳴るとか」

ネット上では、同じ職業の人やマニュアル車を運転している人から「改めてサイドブレーキと輪止めの大切さを再確認した」という声が上がっています。また、企業側で重大事故を防止するためのルール対策を徹底すべきという声も散見されました。

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