料理人・笠原将弘”簡単でウマい”『よだれ砂肝』の作り方を公開!”手間なし簡単”ビールのおつまみにピッタリな一品が完成…ネットでも絶賛の声多数「砂肝の最適解きたこれ」「これは真似する居酒屋さんまで出てきそうな名作」

砂肝 煮込み

砂肝を使う場合、銀皮の除去などがどうしても手間ですよね。調理方法もよく分からないので、今まで砂肝を避けてきたという人必見!料理人・笠原将弘さん考案の『よだれ砂肝』は、銀皮を取り除く手間なしで砂肝を茹でて調理します。万能のピリ辛で大人テイストの中華タレをかけていただく一品は、この夏の主役間違いなし!

この夏はこれで乗りきれ!『よだれ砂肝』

砂肝といえば、独特の食感が癖になりますよね。でも、下処理に時間がかかるから、なかなか家庭では食卓に並ばないのではないでしょうか。料理人・笠原将弘さん考案の『よだれ砂肝』は、茹でて出来上がる、とても簡単な一品です。

『よだれ砂肝』の材料は、鶏砂肝300g、きゅうり1本、長ねぎ1/3本、三つ葉3本、白ごま少々、サラダ油大さじ3、片栗粉大さじ1、塩小さじ1/2、酒大さじ2。「タレ」は、味噌大さじ1、豆板醤大さじ1、白ねりごま大さじ1、砂糖大さじ3、醤油大さじ1、酢大さじ2です。

砂肝独特のニオイ取りをします。ボウルに、砂肝、片栗粉、塩、酒を入れてよく揉みこんで、サッと水洗いして水気を切ります。砂肝には一切包丁を入れないまま、沸騰したお湯で砂肝を入れ、コトコトくらいの火加減で12分ほど茹でましょう。

砂肝を茹でている間に、野菜の準備をします。きゅうりを細切りにして水にさらし、シャキッとさせましょう。長ねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、味噌、豆板醬、白ねりごま、砂糖、醤油、酢をよく混ぜ合わせておきます。三つ葉を3cm程の長さに切って、水にさらしてシャキッとさせます。きゅうりの水けをきって、冷蔵庫で冷ましておきましょう。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、2分ほど熱して油から煙が立ってきたら火を止めて、アツアツの油をタレの中に入れます。油を入れたら泡立て器などでかき混ぜ、タレの出来上がり。

茹でた砂肝は網などで取り出してボウルに張った水に入れて冷まし、再度水に中で揉み洗いします。黄色っぽい皮がついている場合はここで取り除き、水から砂肝を取り上げてキッチンペーパーなどでよく水気を拭き取りましょう。砂肝は、食べやすいサイズにそぎ切りにしてください。肉が盛り上がっている部分を、2~3等分にするくらいのサイズに整えます。

お皿にきゅうりを盛りつけ、きゅうりの上に砂肝を乗せ、砂肝の上からタレをかけて白ごまを散らし、三つ葉を乗せたら完成です。

まるでお店で出てきそう!ファンの声

こんなに簡単なのに、まるでお店で提供されているかのような一品に、以下のような声が寄せられました。

  • 「これは真似する居酒屋さんまで出てきそうな名作おつまみですね!!」
  • 「銀皮はそのまま付けて焼くのが好き」
  • 「砂肝好きなので、レシピが増えるのは嬉しいです」
  • 「枝豆とよだれ砂肝でこの夏を乗り切るぞ!」
  • 「うわ、これうまい! 砂肝の最適解きたこれ」

砂肝レシピのレパートリーを増やし、この夏を乗り切りましょう!

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