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沢山の人が利用するからこと、ラーメン屋さんではマナーを守るべき
ラーメン屋さんといえば、寒い時期に利用する人が多いのではないでしょうか。アツアツのラーメンを食べると、心身共に温まりますよね。そこでチェックしておきたいのが、ラーメン屋さんでやるべきではないタブー行為です。
他のお客さんやお店に対して迷惑をかけないためにも、タブーとされている行為には要注意!
ラーメン屋さんでやるべきではない『4つのタブー』
ラーメン屋さんでやるべきではないタブー行為は、以下のものがあります。
1.長居する
ラーメン屋さんは、回転率が速いという特徴を持っています。サッと食べてサッとお店を出るのがマナーであるお店が多いので、ファミレスのようにのんびり家族で食事を楽しむのには向きません。
猫舌などで食べるのに時間がかかるのは特に問題ありませんが、食べた後ダラダラ店内で時間を過ごしたり、友達としゃべる、店員や店長に話しかけて居座ろうとするような行動を取るのはNG。
2.いつまでも写真を撮っていて、ラーメンを食べない
ラーメンの麺は、すぐに水分を吸いやすいです。そのため、いつまでたってもSNSに投稿するための写真を撮っていたり、友達などとしゃべっていると、本来のラーメンの味を楽しむ前に麺が伸びてしまいます。
食べる人が伸びて柔らかくなった状態の麺が好きだったとしても、店主は伸びる前の一番おいしい状態のラーメンを食べてほしいと思っています。柔らかめの麺が好きなのであれば、注文するときに麺を柔らかめにしてほしい旨を伝えましょう。
3.ひとつのラーメンを数人で分けて食べる
少食だからラーメン一人前を食べきれない、お金がないから1杯のラーメンと友達複数人で分けて食べるなどの行為は、基本的にNGです。1人1杯ラーメンを頼むのがマナー!
味見程度にほかの人のものを食べさせてもらうのであればまだしも、1杯を分け合って食べるのはタブー行為とされています。
4.飲み物を持ち込む
ラーメン店だけでなく、飲食店には飲み物を持ち込めないのが基本的なルールとなっています。アレルギーなど特別な事情があり、店内で提供されている水やお茶が飲めないなどの理由がない限り、飲み物の持ち込みは不可です。
ラーメン屋さんで守るべきこととは
ラーメン屋さんで守りべきマナーは、以下の通りです。
- 入店後すぐにメニューを決めて、提供されたらすぐに食べて長居しない
- 写真撮影不可となっているお店では、SNS用であっても撮影はしない
- 店員や店長などに無駄話をしない
- 猫舌の場合は取り皿をもらうなど、工夫して麺が伸びる前に食べるなど
ラーメン屋さんでは、券売機を導入しているお店も多くなっています。最初は使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れてくるととても便利!どうしても使い方がわからない場合は、店員に使い方を教えてもらいましょう。
まとめ
ラーメン屋さんでやってはいけない行動は、複数あります。特に食事をSNSにアップする人は、店内撮影可能かを確認して、可能な場合は手早く写真撮影を済ませましょう。