日産がホンダの子会社化提案に『到底受け入れられない』つっぱねる経営陣にコメント殺到「知人の日産デザイナーはフェラーリ買って遊び回っている様子をXにアップしてたよ」「時価総額1兆円の企業と7兆円の企業が対等にやろうなんて無理」

日産、ホンダの子会社化提案を拒否 「到底受け入れられない」と経営陣が反発

自動車業界を揺るがせたホンダと日産の経営統合協議が破談となりました。その背景には、日産側の強い反発があったとされています。特に「日産をホンダの子会社にする」という提案に対し、日産の経営陣は「到底受け入れられない」と猛反発。経営陣の姿勢がネット上で話題になっています。

ホンダと日産は、EVやソフトウェア開発にかかるコストを分担するため、2024年12月から経営統合に向けた協議を進めていました。当初は「持ち株会社」を設立し、両社が傘下に入る対等な形を取る予定でした。しかし、その後ホンダ側から「日産を子会社とする案」が示されると、日産は強く反発。経営陣の一人は「子会社化は到底受け入れられない」と断固拒否の姿勢を示しました。

交渉が難航した理由の一つに「リストラ策を決められなかったこと」が挙げられています。日産は経営不振を受け、全世界で9,000人の従業員削減や生産能力の2割削減を検討していましたが、工場閉鎖には慎重な姿勢を取っていました。ホンダ側はこれを「決断力不足」と判断し、経営統合の前提が崩れたと考えたようです。

また、技術面でも意見の対立がありました。日産が誇るハイブリッド技術「e-POWER」は、低速走行時の燃費性能に優れるものの、高速道路では燃費が悪く、アメリカ市場には適していませんでした。一方、ホンダは「自社のハイブリッド技術がe-POWERに劣るとは思えない」と主張し、技術面でも優位に立とうとする姿勢を見せていました。

このニュースを受け、ネット上では批判の声が相次いでいます。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「知人の日産デザイナーはフェラーリ買って遊び回っている様子をXにアップしてたよ」
「ホンダには元々何のメリットも無かった話だしね」
「時価総額1兆円の企業と7兆円の企業が対等にやろうなんて無理」
「ホンダにとっては痛くも痒くもないしむしろ嬉しいのでは?」
「日産にとっては終わりの始まり」
「プライドあると思うけど対等は無理だろ…」

この話題には数多くの批判的なコメントが寄せられていました。

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