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ついうっかり…財布がレシートだらけに!
買い物をしたら、レシートをもらうことが多いですよね。もらったレシートを取っておくことは悪いことではありませんが、財布の中に入れっぱなしにしてしまうのはよくありません。財布がレシートだらけな人の心理や、レシートを入れっぱなしにするとよくないとされている理由を解説します。
『財布がレシートだらけな人』の心理4選
財布がレシートだらけの人の心理は、以下のものがあります。
1.レシートを出すのが面倒で、後回しにしている
レシート1枚は、そこまで大きなものではありません。折りたためばさらに小さくなるので、数枚入っていても邪魔にはなりにくい傾向です。しかし、塵も積もれば山となるという言葉が当てはまるように、徐々にレシートがお財布の中を圧迫し始めます。
財布を使うときにはレシートの多さで不自由さを感じるものの、「後で出しておこう」「まだ財布のボタンが閉まるからいいや」といった具合にレシートを財布から出すことそのものをめんどくさがって後回しにしてしまうケースもあります。
2.なにかに使えるかもしれないと思って、財布に入れっぱなしにしている
レシートの余りは、以下のような場面で利用されることがあります。
- とっさのメモ用紙替わり
- レシートを集めてくじが引けるなどの、特典がついている場合
- 靴底についたガムの除去など
使える場面はあるものの、そう頻繁にレシートを使用する機会があるわけではないのが現状です。
3.邪魔だけど不自由していないので、そのまま放置している
レシートが財布に多く入っていると、カードの取り出しや現金を取り出すときに邪魔だと感じやすいものです。会計のときにレシートがお金と一緒に飛び出してしまって恥ずかしい思いをしたことがあるという人も、いるのではないでしょうか。
恥ずかしい思いをしたとしても、その場の一瞬だったため、恥ずかしさが後を引かずそのままレシートを財布の中に入れっぱなしにしてしまうケースもあります。財布の使いにくさを感じつつも、不自由していない場合は、めんどくさがりな性格の人はレシートを放置しがちです。
4.お財布にまつわる運気などを重視していない
お財布はお金を入れるものなので、状態が悪いと金運が下がるとされています。しかし、財布の状態を改善しても急激に金運がよくなるわけではないので、財布にまつわる開運情報はあまり重視していないという人もいます。こういった場合は、財布の状態に無頓着になりやすく、レシートを入れっぱなしにする可能性も高まりやすいです。
財布にレシートをため込むべきではない理由
財布にレシートをため込んではいけない理由は、以下のものがあります。
- 金運低下につながる
- お財布の形状が変形し、寿命を縮める
- デートなど、いざというときにレシートが財布に詰まっていると、みっともない人と思われてしまいやすい
レシートをお財布にため込んでいても、基本的に良いことはあまりありません。デメリットばかりなので、レシートはこまめに出して破棄しましょう。
まとめ
お財布にレシートがたくさん詰まっていると、デメリットが多くなります。金運の低下やお財布の寿命を延ばすためにも、レシートはこまめに取り除きましょう。