食べてはいけない『ぶなしめじ』5選!腐っているサインや賞味期限とは?

ぶなしめじ

ぶなしめじは、いろいろな料理に活用できる便利な食材です。比較的安価な価格で販売されており、数回に分けて使用できるのも魅力的ですよね。しかし、保存の仕方が適切でなければ早く劣化してしまう可能性があります。傷んだものを食べて体調不良に見舞われないためにも、劣化サインを見逃さないようにしましょう。

ぶなしめじの賞味期限

カットぶなしめじ

炒め物や蒸し料理、汁物の具として、いろいろな料理で活用できるぶなしめじ。安価なので、ちょっと使いにも最適!まずは、賞味期限の目安を確認してみましょう。

  • 未開封…5~7日
  • カット後…3~4日
  • 冷凍保存…2週間~1か月

冷凍すると、長期間の保存が可能です。しかし、保存方法が適切でないと、すぐに傷んでしまうかも。劣化しているときのサインを把握し、誤って食べないよう注意してくださいね。

食べてはいけない『ぶなしめじ』5選!

バツ印を出す女性

食べるべきではないぶなしめじの特徴は、以下の通りです。

1.変色する

ぶなしめじは劣化が進むと、徐々に色が変化し始めます。

  • 石づきが茶色っぽくなる
  • しめじの表面が緑色になる
  • 白っぽい色が出てくる

緑色や白色はカビが生えているときに見られる変化なので、見つけ次第破棄してください。

2.水分が出る

ぶなしめじを購入したときには見られなかった水分が出ていると、劣化している可能性が高いです。

  • 袋の中に水分が溜まっている
  • ぶなしめじの表面に水滴がつき、ドロドロになっている

水分が出ている場合、洗っても食べてはいけません。水分が出ていなくても、ぶなしめじがくたくたにしなびているときも、劣化しています。

3.溶ける・崩れる

ぶなしめじは、本来触れただけで崩れるようなものではありません。少し触れただけで傘がボロボロと崩れてしまうのは、危険信号!洗ったりしっかり火を入れたとしても、劣化した部分を食べるのはやめましょう。

ぶなしめじの一部が溶けているときも、腐敗が進んでいます。全体的に傷んでいる可能性があるので、食べないほうがよい状態です。

4.生臭い

生臭さは、以下の場面で確認できます。

  • 香りを確認したとき
  • 食べてみたとき

ぶなしめじは、生で食べることができないので、食べる場面になったときにはすでに調理済みであることがほとんどです。傷んだぶなしめじだけを取り除いても、ほかの食材に細菌などが全体に回っている可能性は否めません。

もったいない気もしますが、食べたときに異変を感じる場合はぶなしめじを使った料理を破棄してください。

5.酸味のある味になる

ぶなしめじを口に入れたとき、普段感じられない妙な酸味を感じたときは食べてはいけません。劣化しているサインなので、生臭さを感じたときと同じようのに料理を破棄するのが無難です。

ぶなしめじの正しい保存方法

カップに入ったぶなしめじ

ぶなしめじを保存するとき、以下の方法で保存しましょう。

  • 石づきを取らず、余分な水分や汚れを拭き取る
  • 株のままぶなしめじをキッチンペーパーくるむ
  • ポリ袋に入れて軽く口を結んで、野菜室で保存

ぶなしめじは水にぬらすとうまみがダウンしてしまうので、ぬらさないよう注意して保存しましょう。すぐにすべて使い切れない場合は、冷凍保存がおすすめです。

  • 石づきを切り離す
  • ぶなしめじを小房に分け、冷凍用の保存袋に入れて空気を抜いて冷凍保存

冷凍することで、賞味期限が伸びるだけでなく、うまみもアップ!凍ったままの状態で調理できるので、幅広い料理のちょい足しに活用できます。

まとめ

ぶなしめじは、正しい方法で保存すると、一気に劣化するのを防ぐことができます。正しい保存方法を身に着け、劣化したものを口にしないようにしましょう。

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