えのきにするべきではない『NG行為』3選!間違った保存方法や使い方を解説

ザルの上のえのき

えのきは、きのこの中でもクセが少なく、いろいろな料理に活用されています。きのこ類は、賞味期限が明白に記載されているわけではないため、購入後どれくらいで食べきるか悩みますよね。まずは、えのきの賞味期限の目安を把握しましょう。えのきにすべきではないNG行為も紹介しているの、で賞味期限を縮めないためにも要チェック!

えのきの賞味期限の目安

えのきと葉っぱ

えのきは、シャキシャキした食感でお鍋や炒め物としてよく食べられています。きのこ類は生鮮食品のような賞味期限が表示されていないため、購入してどれくらいの期間で食べきるか悩む人もいるのではないでしょうか。まずは、えのきの賞味期限の目安をチェック!

  • 正しい保存方法を守って冷蔵庫で1週間ほど
  • 冷凍保存で1か月ほど

冷蔵保存したとしても、保存状態がよくないと2~3日ほどで傷んでしまいます。

えのきにするべきではない『NG行為』3選!

えのきの傘

えのきにすべきではない行為を行ってしまうと、劣化が早まりすぐに傷んでしまう可能性が高まります。そのほかの注意すべき点もまとめました。

1.水分が付いたまま保存する

えのきは、水分がついていると劣化が進んでしまいます。

  • 購入後、袋に入れたまま冷蔵保存
  • 水洗いして冷蔵保存
  • 湿度が高く、保存袋の中に湿気がたまりやすい環境下で保存

上記のような保存方法を続けていると、すぐに傷んでしまいます。えのきは保存する前に水分を拭き取り、暗い場所で保存してください。

2.常温保存する

えのきは、冷暗所で人工的に栽培されています。そのため、常温保存には不向きです。真冬に冷暗所で保存しておくのであれば、少し保存期間は伸びやすくなるかもしれません。しかし、真夏の気温の中で放置してしまうと、数日もせずにあっという間に腐ってしまいます。

えのきを保存する場所は、野菜室がベスト!使い切れない場合は、早めに冷凍保存に切り替えましょう。

3.傷んだものを調理する

えのきは、劣化すると下記のような特徴が現れます。

  • 全体が茶色っぽくなる
  • 傘が開く
  • しなしなになる
  • 水分が出てクタクタになる
  • 酸味のある臭いがする
  • 生臭さが気になる
  • 傘が取れる

腐っているサインが出ている場合は、洗っても加熱しても食べるのは危険です。食中毒になる恐れがあるため、劣化サインを見つけたら破棄するのが無難。

えのきの正しい保存方法

立派なえのき

えのきは購入後正しい保存方法を実施することで、長持ちしやすくなりますよ。

  • 市販の袋からえのきを取り出し、キッチンペーパーなどで水分を拭き取る
  • 石づきを取らずに、キッチンペーパーか新聞紙でえのきを包む
  • 密閉袋にえのきを入れて、野菜室で保存する

えのきは水分と常温以上の気温を嫌うので、野菜室で保存します。冷凍したい場合は、以下の手順で保存してください。

  • 石づきを切り、洗わずに水分を拭き取って冷凍用保存袋にえのきを入れる
  • そのまま冷凍し、冷凍開始から1週間ほど経過したところでもみほぐす

冷凍したえのきは、解凍せずそのまま炒め物などで使用できます。保存期間も伸びるため、とても便利!

まとめ

えのきの梅肉和え

えのきは、いろいろな料理に活用できる食材です。正しい保存方法を守り、劣化のサインを見逃さないようにしましょう。

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