ピザを冷蔵庫で保存する時のNG行為4選

ピザ2枚

ピザは、購入したり作ったその日に食べてしまうのが理想です。でも、思ったよりも量があったため、残ってしまったということもあると思います。翌日もピザが食べたい場合は、最初から多めにピザを入手して冷蔵保存する人もいるのではないでしょうか。ピザの冷蔵保存には、コツが必要!正しい保存方法を身に着けて、風味をキープ。

ピザは冷蔵保存できる?

ピザ生地

ピザは、自宅で作っても宅配を頼んでも、基本的にその日のうちに消費してしまうのが理想です。しかし、多く作りすぎてしまったり、どうしても食べきれなかったということもありますよね。

ピザは冷蔵保存可能です。冷蔵庫での保存期間は、冬場でおおむね3日ほど。夏場はもっと保存期間が短いため、できれば翌日中には消費しましょう。冷蔵での保存には、少しコツが必要!保存方法を間違えてしまうと、ピザの品質が落ちてしまうかもしれません。

ピザを冷蔵庫で保存する時のNG行為4選

冷蔵庫にピザを入れる様子

ピザを冷蔵庫で保存するときに気を付けたい、やってはいけないNG行為をまとめました。

1.ラップをせず冷蔵庫に入れる

ラップをせずにピザを冷蔵庫に入れてしまうと、以下のようなことが起こります。

  • ピザ生地の水分が飛んで、カチカチになる
  • 冷蔵庫の中に、ピザのニオイが充満する

ピザソースには、ニンニクが含まれていることがあるので、一度ニオイが付くとしばらく消えにくくなります。ピザ生地の水分が飛んでしまうと、翌日オーブンや電子レンジで加熱しても柔らかさに欠けるのでおいしさが半減してしまうので要注意。

2.濡れ布巾をかぶせずに冷蔵庫に入れる

ピザにトッピングをしていない状態の場合は、ピザ生地を丸めて濡れ布巾をかぶせて生地を乾燥から守ります。濡れ布巾は、硬く絞ったものを使用しましょう。水分が多すぎる布巾を使うと、生地の表面がべちゃべちゃになってしまうかも。

ラップや密閉容器だけでは、生地が乾燥するスピードを抑えることはできません。

3.具材を乗せて冷蔵保存する

ピザ生地にピザソースを始めとするトッピングを施した状態で、未調理のまま冷蔵保存をするのはNG。

ピザソースやトッピングした野菜やチーズの水分をピザ生地が吸収してしまうため、翌日にはトッピングがカリカリになっているかもしれません。風味も落ちてしまい、再度トッピングを施してもおいしさに欠ける仕上がりになってしまいます。

4.出来合いのピザを全てひとつのお皿に乗せて、ラップをかける

宅配やパン屋さんなどで購入したピザを、お皿などにひとまとめにして容器にラップをかけて保存してしまうのはNG。ピザを乾燥から守れないため、風味が落ちてしまいます。

正しいピザの冷蔵保存の仕方

箱の中のピザ

ピザを冷蔵庫で保存する際、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • ピザ生地を保存するときは、硬く絞った布巾をかぶせてラップを巻く
  • ラップを巻いてジップロックで保存するなど、空気に触れないよう工夫する
  • 出来合いのものは、1ピースずつラップでくるみ、密閉容器に入れる

ピザは、乾燥を嫌います。生地が乾燥してしまうと、翌日には風味が落ちて、おいしさが半減!生地だけでなく、出来合いのものを冷蔵保存する場合であっても、できるだけ空気に触れないような工夫をしましょう。

まとめ

おいしそうなピザ

ピザは冷蔵保存可能ですが、長期間の保存は不可。生地内の水分を飛ばさないよう工夫し、できるだけ早く消費するよう心がけましょう。

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