ネイルをしてはいけない『4つのNGシチュエーション』

女性の爪

生活の中で常に目にする爪先は、ネイルでキレイにしていると心がウキウキしてモチベーションも上がりますよね。現在では「ネイル=マナー」と考え、ネイルをしてもよいという企業も増えているようです。ですが、ネイルは場面によっては避けるべきシチュエーションもありますので、ネイルをしてはいけない『4つのNGシチュエーション』をご紹介します。

ネイルをしてはいけない『4つのNGシチュエーション』

葬儀で手を合わせる女性

1.お葬式

お葬式に参列する際のマナーとして、全身を控えめにまとめることは基中の基本です。ネイルはアクセサリーと同様の扱いを受けるため、お葬式ではマニキュアやネイルはしていない状態にするべきとされています。

参列している人を不快にさせる可能性もありますので、派手な色やラメなどの光沢が目立つものはもちろんですが、薄い色でも控えたほうがいいいでしょう。

2.出産前後

眠る新生児と母親

妊娠中の女性は臨月に入った頃からはネイルをしてはいけません。理由は、自爪の色で妊婦さんの健康状態をチェックしたり、指先でサチュレーション(酸素飽和度)をはかるため、ネイルによってきちんと測定できない可能性があるからです。

また、赤ちゃんは肌がとても柔らかくて、ちょっと爪があたっただけで肌が切れてしまうこともあるそうなので、ネイルをオフすることに加え、爪の長さも短く整えておきましょう。

3.MRI検査を受ける

医療現場で用いられるMRI検査は、強力な磁力を使って検査する機械です。そのため、身体の一部に金属が付いていると検査ができません。

ファンデーションやマスカラ、アイライナーなどのメイク品にもMRIに反応する成分が含まれていることがあるため、検査の際にはメイクを落とす必要があるそうです。

ジェルネイルやマグネットネイルにも鉄粉やチタン、クロムなどが含まれているため、ネイルを付けたまま検査はNGとされているそうです。検査を受けるにあたっては、病院の専門医や検査担当の技師の指示に従うようにしてください。

4.飲食業

現在では多くの職業で、ごく薄い色のネイルは身だしなみの一環として捉えられ認められています。ですが、飲食業は衛生面を重視しなくてはならないため、薄い色のネイルでもNGとされていることがほとんどのようです。

ジェルネイルなどすぐに落とせない場合の対処法

ナチュラルカラーのネイルをしている女性の爪

マニキュアなど自宅で落とせる場合はよいですが、ジェルネイルなど自分で落とすことができない場合の対処法をご紹介します。

応急処置方法としておすすめなのが、凹凸のある派手なジェルネイルも塗るだけで隠せて、どんな手にもなじみやすいナチュラルカラーのネイル隠しアイテムを活用する方法です。ペンタイプになっているものは持ち運びもしやすく、30秒程度で乾くので外出先でも使用でき、40℃程のお湯につければ簡単に剥がれるため、もとのジェルネイルをキレイなまま保てます。

その他の応急処置法としては、少し濃いめのベージュ色のマニキュアを上から塗って、派手な色やデザインを少しでも隠すようにしましょう。

オフィスでもOKなネイルとは

パソコンをしている女性の手元

オフィスでネイルをする際に気を付けたいことや心がけたいことは

  • 落ち着いた色を選ぶ
  • 爪は長くしない
  • 清潔感があるデザイン

などです。また、規定が厳しい会社では、クリアカラーや淡いピンクやベージュのナチュラルな色のワンカラ―がよいでしょう。

爪のピンクの部分に透明なクリアネイルを塗り、爪先部分にホワイトのカラーを施したホワイトフレンチも指先が美しく見えながらも、派手な印象にならないのでオフィスでは好感度も高いようです。

ペットのいる人はNGではないけれど気を付けて!

愛犬と遊ぶ女性

猫や犬などのペットの嗅覚は人の100万倍以上とも言われています。マニキュアやネイルは乾かす際ニオイが発せられることや、発がん性の揮発性溶剤が含まれていることもあるそうです。

飼い主さんの手にじゃれてきたとき、デコレーションなどのストーンなどを誤って飲み込んでしまうこともあるかもしれません。NGということはありませんが、大切なペットに影響がないよう気を配りましょう。

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