玄関から虫が入る!虫が湧く玄関の5つの特徴とやるべき対策を解説

玄関は、家を出入りするときに絶対に使用する場所です。そこに虫が湧いてしまうと、家に入りづらく、神経を使いますよね。今回は、虫が湧きやすい玄関の特徴をご紹介します。自宅玄関の環境を思い返してみて、改善できる点を見つけ出してみましょう。玄関から虫が入らないような対策についての情報も、まとめています。

玄関は虫が入りやすい場所

少し開けた玄関

人が出入りする玄関は、虫が入りやすい場所です。虫を家に入れないために、注意しつつ少しだけドアを開けて、忍者のように素早く家に入っても虫はいつの間にか侵入しています。玄関を開く面積が広いだけではなく、もしかすると玄関周辺に虫が出やすい環境が整っているのかもしれません。

今回は、虫が湧きやすい玄関の特徴をご紹介します。玄関から入る虫への対策もいくつか紹介しているので、自宅で試るものを取り入れてみてください。

虫が湧く玄関の5つの特徴

うっそうとした雑木林

虫が湧きやすい玄関には、共通した特徴があります。自宅の玄関に紹介する点がないか、確認してみてください。

1.植物を置いている

虫が寄り付きにくい効果を持っているわけではない植物や家庭菜園で育てている野菜や果物には、いろいろな虫がつくリスクがあります。

植物をエサとする虫は非常に多いため、玄関先に植物があると自然と虫が入りやすくなってしまうのです。玄関先で植物を育てたり、玄関に植物を置くときは、植物の負担にならないような防虫対策を行いましょう。

2.玄関周りに草が茂っている

玄関周辺に雑草が生い茂っていると、虫が湧きやすくなります。背丈の高い草は、虫が繁殖しやすく、居心地のよい場所です。雑草の手入れは手間と労力がかかりますが、生い茂る前に定期的に手入れをするのがおすすめ!

除草剤を撒いて雑草が枯れたら、枯れた草木は回収して捨てましょう。そのままにしておくと、枯れ草に虫が湧いてしまいます。

3.虫が繁殖しやすい水たまりがある

虫は、わずかな水たまりに卵を産んで繁殖する種類がします。水中で育つ虫として有名なのが、蚊です。子ども用のバケツなどの小さな水たまりの中でも幼虫は育つので、要注意!

子どものおもちゃやガーデニンググッズを、出しっぱなしにしておくのはNG。使い終わったらその都度仕舞い、水たまりのない環境作りを目指しましょう。

4.落ち葉やゴミが溜まっている

虫は、植物だけをエサにしているわけではありません。人間が出す生ごみや落ち葉などもエサにします。落ち葉は風よけにもなり、落ち葉の山ができていれば繁殖にもぴったり!

ゴミは栄養満点の食料なので、少し放置しておくだけでも多くの虫が集まります。落ち葉やゴミの処理も、雑草の撤去同様こまめに行うのが吉。

5.高温多湿で風通しが悪い

自宅と倉庫の間や屋根付き駐輪場など、日が当たりが悪くて風通しが悪い場所は虫が湧きやすい傾向です。風通しがよくないと、気温や湿度も上がるため、高温多湿の状態になりやすいのも虫が湧く原因になります。

玄関から入ってくる虫への対策

虫よけスプレーを噴射する様子

玄関は毎日開閉する場所なので、虫対策が欠かせません。

  • 殺虫・防虫スプレーを散布
  • ドアノブなどに吊るす虫よけアイテムを使う
  • 虫よけカーテンをする
  • 虫が嫌がるハーブを植える

昨今の防虫スプレーは、人体に優しい成分を配合しています。虫よけスプレーの独特のニオイが気になるのであれば、ニオイが気にならない防虫カーテンがおすすめです。

虫が嫌う香りを出すハーブを育てるのもよいですね。ハーブは虫が付きにくくて枯れにくいため、ガーデニング初心者の人でも育てやすいのが特徴です。摘み取って料理やお菓子、紅茶のアクセントにもなりますよ。

ペパーミントやニホンハッカ、レモングラスなどはお花屋さんやネットで比較的簡単に購入しやすい種類のハーブです。

まとめ

蚊取り線香をつけている縁側

虫よけ対策は、決して難しいものばかりではありません。虫が沸きにくい環境作りや、虫を玄関から入れない対策を練って、おしゃれに無理なく虫対策に取り組んでみてくださいね。

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