エアコンが壊れてしまう『絶対NG行為』6選!コレをやってたらすぐに改善を!

リモコンの除湿と冷房ボタン

日本の四季は、近年温度差が多くなっています。真冬や真夏の室内温度を適切な状態に調整してくれるエアコンは、今や必須ともいえる家電製品!今回は、エアコンが故障しやすくなるNG行動をご紹介します。普段のメンテナンス方法などを見直して、エアコンの取り扱いを再度確認してみましょう。エアコンの正しいメンテナンス方法もまとめました。

エアコンの使い方を間違うと寿命を縮めてしまうかも

スイッチオンしたエアコン

昨今の猛暑や氷点下の寒さをしのぐうえで、エアコンは手放せない家電製品といえます。エアコンは安い家電製品ではないので、できるだけ長く使用したいものです。

エアコンの寿命は約10~15年ほどですが、使い方によっては平均寿命よりも早く故障してしまうかもしれません。エアコンのメンテナンス方法などを振り返り、より長い期間エアコンを使えるよう配慮しましょう。

エアコンが壊れてしまう『絶対NG行為』6選!

エアコン掃除の様子

エアコンの寿命を縮めてしまう可能性がある行為は、どのようなものが挙げられるかをご紹介します。

1.全くメンテナンスをしないままエアコンを使う

エアコンは、定期的に掃除をしなければ寿命が縮まる家電製品です。全く掃除しない状態で長期間エアコンを使うと、ホコリや汚れの影響で本体に大きな負荷がかかってしまいます。フィルターや風の吐き出し口の掃除は、専門知識がなくてもOK!適切な頻度でメンテナンスを行いましょう。

2.長期間エアコンを稼働させずに放置する

エアコンが活躍するのは、真夏と真冬です。エアコンは使用すると電気代がかかってしまうので、使う必要がないときは稼働させない人も少なくありません。

長期間エアコンを使用しないと、故障の原因やエアコン内でカビが大量発生してしまうリスクがあります。エアコンは使用しなくてよい期間でも1か月に一度を目安に稼働させ、異常がないかを確認して継続使用してください。

3.温度を上げ下げしすぎる

エアコンは、頻繁に温度を上げ下げすると大きな負荷がかかります。それを繰り返し続けると、負荷が蓄積されて故障を招く可能性が高くなるので要注意!

  • 夏場…冷房で27~28℃
  • 冬場…暖房で20℃

上記の気温を目安にして、エアコンへの負荷を減らしてみてください。

4.アルミフィンの掃除方法を確認せず品市販のスプレーを使う

アルミフィンとは、エアコン内部にあり、ホコリなどがたまりやすい場所です。定期的に市販のスプレーでメンテナンスを行うのはよいことですが、スプレーの使い方を確認せず使用開始するのは危険!

スプレーを使う前には、スプレーの使い方とエアコンの取扱説明書を確認しておきましょう。

5.エアコン内に向けて殺虫剤を散布する

エアコンから虫が出てきたら、驚きますよね。エアコンの中に虫がとどまっているうちに、殺虫スプレーで虫を撃退したいと思うかもしれませんが、それは絶対NG!

エアコンに殺虫剤を散布すると、引火や感電の可能性があります。噴射した薬剤を除去するには、専門知識が必要です。

6.室外機を設置する場所が悪い

室外機の設置に適さないのは、以下のような場所です。

  • 直射日光が常に当たっている場所
  • 室外機の周囲に、ゴミや雑草が置いてある場所

室外機の周囲にものが多いと、稼働時に大きな負荷がかかり故障につながります。直射日光が当たり続けると劣化しやすくなるので、日光の当たり具合や室外機の周囲の環境は定期的に点検を行いましょう。

エアコンの正しいメンテナンス方法

エアコン掃除をする女性

エアコンの正しいメンテナンス方法は、コツをつかめば簡単です。

  • フィルターを取り外す前に掃除機でホコリを取って、床を汚さないようにする
  • フィルターを取り外して裏表掃除機をかけ、水洗いして陰干し
  • コンセントを抜き、ルーバーを手動で回して吹き出し口を拭く
  • 内部の複雑なメンテナンスは、お掃除のプロに任せる

エアコンは精密機械なので、機械部分のメンテナンスは難しくてケガをするリスクもあります。普段のメンテナンスは、機種によって差はありますが1週間~2週間に一回程度です。本格的なクリーニングは、1~2年に一度を目安に依頼しましょう。

まとめ

エアコンとひまわり

エアコンは、扱い方によって故障してしまう可能性が高くなる家電製品です。正しいメンテナンス方法を把握して、できるだけ長い期間エアコンを使用してくださいね。

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