アスパラガスが腐っている時のサイン5選!賞味期限から正しい保存方法まで解説

グリーンアスパラガス

アスパラガスは、長期保存が難しい野菜です。まずは、アスパラガスの賞味期限をチェック!アスパラガスが傷んでいるときの状態についても紹介しているので、調理前に注意して観察してみてください。アスパラガスを長持ちさせるためのポイントについてもまとめているので、アスパラガスを購入した際にはぜひ参考にしてみてください。

アスパラガスの賞味期限はどれくらい?

たくさんのアスパラガス

アスパラガスは、日持ちしにくい野菜です。賞味期限は短めなので、ぜひチェックしておきましょう。

  • 常温保存…成長が進んでしまうため、数日以内に消費
  • 冷蔵(野菜室)…4~5日程度
  • 保存冷凍…約1か月ほど保存可能、風味や食感は落ちる

アスパラガスは賞味期限が短いからこそ、腐り始めのサインは見逃さないように注意しましょう。アスパラガスの正しい保存方法も紹介しているので、購入後にしっかり鮮度をキープするよう心がけてみてください。

アスパラガスが腐っている時のサイン5選!

新鮮なアスパラ

アスパラガスが腐っているときには、いくつかの異変がみられます。傷んだものを口にしないためにも、腐敗のサインを見逃さないように注意してくださいね。

1.茎や穂先が茶色っぽくなる

アスパラガスは、劣化が進むと穂先や茎などが徐々に茶色っぽくなります。茶色っぽくなった箇所だけを取り除いても、深部で劣化が進んでいる可能性があるため、食べない方が無難です。

2.全体的に水分が飛んでシワシワになる

アスパラガスが劣化していくと、全体的に水分が減少し始めます。購入時には茎の状態をチェック!シワが多いものや、なんとなくハリはなく、つやっぽさに欠けるものは新鮮ではないかもしれません。

茎や穂先のシワは茎の部分から水を吸わせても完全によみがえるものではないので、調理にはおすすめできません。

3.ふにゃふにゃになっている

劣化が進んだアスパラガスは、水分が抜けてしまいふにゃふにゃになってしまいます。こうなると、調理するのはほぼ不可能。手に持ったときに、くたっとして穂先がうなだれてしまうものは劣化がかなり進んでいるサインです。

4.カビが生えて水分が出ている

穂先や茎に白っぽいカビや青カビが生えているとなると、ほかの食材にもよくない影響を与えてしまうかもしれません。カビの部分を撤去してもアスパラガス全体に菌が繁殖している可能性があるため、できるだけ早く撤去しましょう。

アスパラガスから水が出ているものも、腐敗がかなり進んでいるサインです。調理は避け、袋などに入れて破棄してください。

5.ぬるぬるして異臭がする

カビが生えていなくても、アスパラガスを触ったときにぬめりを感じたら食べるのはNG!外見に変化がなくても、香りを確認したときに異臭がしたら腐敗が進んでいる証拠です。

アスパラガスの正しい保存方法

アスパラの穂先

アスパラガスの正しい保存方法は、以下の通りです。

  • 立てた状態で保存する
  • キッチンペーパーなどにくるんで乾燥を防ぐ
  • 2.5℃前後の場所で保存する

アスパラガスは、気温が低い暗所を好みます。2.5℃以上の場所で保管すると成長が進んで劣化を早めてしまうので要注意!野菜室と冷蔵庫の気温を見比べて、より最適な気温設定の方でアスパラガスを保存することで鮮度を保ちやすくなりますよ。

まとめ

木のお皿に乗ったアスパラ

アスパラガスは、購入したらできるだけ早く消費するよう心がけて下さい。保存場所は各家庭の冷蔵庫を確認し、鮮度が保たれやすい場所をを選びましょう。

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