コレが涼しい!うちわを効率よく扇ぐ正しい方法まとめ

金魚柄のうちわ

日本の夏に、うちわは欠かせないアイテムです。場所を問わず使用できて、持ち運びも苦ではない重さなので、ひとつ持っていると重宝しますよね。今回は、うちわを効率よく扇ぐ方法をご紹介します。日本の暑い夏を、うちわを使って少しでも涼しく乗り切りましょう!うちわを手作りする方法も紹介しているので、お子さんとの工作にもおすすめ!

夏に欠かせないうちわ

朝顔柄のうちわ

日本の夏といえば、うちわが欠かせません。小さな子どもでに使用でき、簡単に風を起こせるので出先などでも重宝します。

うちわは、使い方によって効率よく風を発生させることがでる便利なアイテムです。本格的な夏を迎える前に、効率のよいうちわの扇ぎ方を把握しておきましょう。

うちわを効率よく扇ぐ正しい方法

うちわを扇ぐ女性

うちわを使って、効率よく風を発生させましょう。室内で使用すると、エアコンの温度を少し高めに設定しても十分涼しい風を感じることができますよ!

1.大きくゆっくり扇ぐ

うちわを扇ぐ際、たくさん風を発生させようとし小刻みに動かしていませんか?小刻みにうちわを動かすということは、それだけ体を動かすことになるので、体内に熱が発生しやすくなります。たくさん扇いでいるのに、なかなか涼しさを感じられないという経験をした人は多いはずです。

うちわはゆっくり大きく扇ぐのが、効率のよい扇ぎ方!大きく扇ぐことで一度に発生する風量が多くなり、ゆっくり扇ぐことで体内に熱が発生しにくくなります。

2.上下に扇ぐ

うちわを扇ぐとき、左右に振って風を発生させていませんか?左右の空気は温度が一定なので、発生した風の温度に変化がなく涼しさを感じにくいかもしれません。

冷たい空気は下にたまる習性があるので、うちわを扇ぐときは上下に動かすと冷たい空気を感じやすくなりますよ。

3.下から扇ぐ

より効率的に涼しい空気を感じたいときは、うちわを下から上に向けて扇ぎましょう。下にたまった冷たい空気を扇ぐことで、涼しい空気を上昇させやすくなります。

夏は全体的に空気が暑いと思うかもしれませんが、うちわの扇ぎ方を変えるだけで肌に感じる空気の冷たさを感じやすくなりますよ。屋内で下からうちわを使って扇げば、かなり涼しさを感じられます。

自宅でうちわを作る方法

うちわと風鈴

夏になるにあたり、オリジナルのうちわを作るのもよいですね。用意するものは、以下の通りです。

  • 和紙…障子紙
  • のり
  • はさみ
  • うちわの骨

うちわの骨は、ネット通販などで購入できます。竹製のものの方がプラスチック製のものよりもしなるため、一度により多くの風を生み出しやすくなりますよ。

和紙に色を入れたり、シールやスタンプで絵柄を入れると、オリジナル感がグッとアップ!暑い期間重宝するアイテムなので、夏休みの工作にもおすすめです。

まとめ

着物姿の女性とうちわ

うちわは日本の夏に欠かせない、風情のあるアイテムです。涼しくなる扇ぎ方をマスターして、夏を満喫しましょう!

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る