香水をつけるときにするべきではない「NG行為」5選!

3つの香水ボトル、ピンク系

身だしなみアイテムのひとつ「香水」。何気なく使っているものの、つける量・つけ直しのタイミング・香り方など意外と知らないことが多いですよね。今回は、香水をつけるときにするべきではないNG行為を6つご紹介します。自分の香水のつけ方をチェックしてみてくださいね!

身だしなみアイテムのひとつ「香水」

Set of woman perfumes

みなさんは普段から「香水」をつけていますか?身だしなみのひとつとして重要なアイテムである香水。毎日つける人もいればスペシャルな日だけつける人など、使用頻度はさまざまですよね。

人間にとって、香りは強く記憶に残るもの。人と会ったとき、第一印象は覚えていなくても香りを嗅いで思い出すこともあるほどです。

また、香水はつけると気分が上がったりリラックスしたりできるのはもちろん、ビジネスシーンなどのオフィシャルな場でも活躍します。洋服・アクセサリー・メイクなど普段のおしゃれに取り入れて、積極的に活用していきたいですよね。

今回は香水を効果的に使いこなせるように、「香水をつける際にするべきではないNG行為」をご紹介します。

実はNG行為だった!香水をつけるときにしてはいけないこと

手首に香水を吹きかける瞬間

みなさんは、普段香水をつけるときどのようにしていますか?何気していたつけ方や、つける場所が実は間違っていた可能性も!以下で香水をつけるときにしてはいけないNG行為を紹介するので、チェックしてみてくださいね。

1.肌や洋服に直接吹きかける

香水をつけるときについついやってしまうのは、肌や洋服に直接つける方法です。香水を直接吹きかけるとつけすぎになるだけではなく、さまざまな問題が起こるので注意しましょう。

〜肌に直接吹きかけるのは、なぜダメ?〜

一般的に香水は、手首の内側・うなじなどにつけることが多いですよね。しかし、手首の内側やうなじなどを含めた「肌に直接つける」という行為は、体質などにより肌へ負担になってしまうことがあります。

ほとんどの香水には主成分としてアルコールが含まれており、吹きかけてから揮発することで香りを発するのが特徴です。そのアルコールが原因となり肌荒れしてしまうケースがあります。

とくに肌がデリケートな方は、香水がついた部分が紫外線に当たることによって、かぶれたりシミになったりしてしまうことも。手首の内側は日光に当たりにくい部分ですが、うなじや首筋などは髪を結ぶと見えてしまいます。また、髪に直接つけるのもNGです。アルコールにより髪のキューティクルが傷んでしまいます。

肌が敏感な方は空中にシュッと香水を吹きかけてから、その下をくぐる方法がおすすめです。目や口をしっかり閉じ、顔にかからないようにやや下向きでくぐりましょう。髪や洋服に満遍なく香りがつき、ちょうどよく香りますよ!

〜洋服に直接吹きかけるのは、なぜダメ?〜

洋服も顔と同様に、直接吹きかけるとシミになってしまう可能性があります。また、日光に当たることで染料などが変質し変色してしまうことも。洗ってもなかなか取れない場合もあるので注意しましょう。

2.全身に吹きかける

香水はだいたい「上半身と下半身で1プッシュづつ」で十分香ります。全身満遍なく吹きかけてしまうとにおいがきつすぎて、スメハラになる可能性もあるので要注意です。

吹きかける際は、身体から20cm程度離すのがおすすめ。つけすぎ防止になるだけでなく、広範囲にかかるので香りがやわらかくなりますよ。

3.汗をかきやすい場所につける

汗をかきやすい場所に香水をつけるのはやめましょう!とくに「脇・足の裏」は絶対にNGです。

〜NG部分① 脇〜

脇はデリケートな部分、かつ、とっても汗をかきやすい場所。自覚はしにくいものの一年中汗をかく部分です。においをごまかすために香水をつけると、汗と香水の香りが混ざり変なにおいになってしまいます

〜NG部分② 足の裏〜

足の裏も脇と同様にとても汗をかきやすい場所です。さらに、靴を履くためムレてにおいがこもりやすくなります。汗だけでなく靴の自体のにおいも混ざるので、香水をつけるのは絶対にやめましょう。

4.何種類もつける

そもそも香水は何種類もの香料を混ぜて作られています。つけ始めから時間が経つごとに、トップノート→ミドルノート→ラストノートと、1日のうちに香りが次第に変化していくのが特徴です。

ゆえに、違うブランド・種類の香水をいくつも重ねづけしてしまうと香りが混ざり合ってしまいます。相性の悪い香料などもあるため、何種類もつけるのはおすすめできません。

5.何度もつけ直す

香水のにおいがしなくなったからといって1日のうちに何度もつけ直すのは「×」。

香りというものは自分ではなかなか気付かないものです。人からすると十分香っているのに、自分は香りに慣れているせいで「においがしない」と感じるようになります。その状態で何度も香水をつけ直すと香りが強くなりすぎるだけでなく、周囲の人に不快感を与えてしまうことも。

基本的に香水は5時間は香りが継続するので、つけ直すにしても5時間以降にしましょう。

また、つけ直す際は密室や飲食店などの公共の場を避け、香りがきつくなりすぎない腰回り・足元など下半身をメインにするのがおすすめです。

香水は季節によって香り方が変わる!

perfume and flower petals top view

香水は体温が高くなるほど香りやすくなる特性があるため、季節によって香り方が変化します。

「春〜夏」の香り方

春・夏は気温が暖かく体温が高くなるので、少ない量でも比較的香りやすくなります

甘い香りは少々重たくなりやすい傾向があるので、爽やかなシトラス系・フローラル系がおすすめです。

「秋〜冬」の香り方

秋冬は気温が低いので、体温の高い場所につけるのが◎。首筋をはじめ、比較的体温が一定な腰回りや背中がおすすめです。香りもきつくなりすぎないので春・夏よりも甘めの香りをつけるのもいいですね。

とはいえ、セーターやコートなどでにおいがこもりがちになるため、つけすぎには注意しましょう。

まとめ

香水をつけるときにするべきではない「NG行為」、いかがだったでしょうか。

香水は、肌・髪・洋服などつけるべきではない場所があったり、季節によって香り方が変わるなど奥が深いアイテムです。つける量やつけ直しのタイミングなど、知っていないと人に迷惑をかけてしまう場合もあるので気をつけたいですね。

普段何気なく使っている香水も、つけ方をかえるだけで本来の香りのよさが引き立ちます。自分に合った香水のつけ方をぜひ試してみてくださいね!

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