生クリームを泡立て過ぎた時の対処法3選!分離を防ぐ方法まで解説

スイーツ作りに欠かせない生クリーム。家で生クリームを作るとき泡立て過ぎて分離してしまったことはありませんか?そこで今回は生クリームを泡立て過ぎてしまったときの対処法を3つご紹介します。

生クリームを泡立て過ぎてしまったときの対処法3選

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1.少量の牛乳を入れる

生クリームが分離してボソボソとした状態になってしまったら少量の牛乳を少しずつ加えることでなめらかな状態に戻ることがあります。

一気に加えてしまうと戻すことができないので、様子を見ながら加えるようにしましょう。牛乳を加えたらスプーンやヘラなどでゆっくりと混ぜるのがポイントです。

2.ヨーグルトを加える

生クリームがボソボソとした状態になるのは脂肪分がと水分が分離してしまうことが原因です。ヨーグルトには脂肪をまとめて安定させる効果があるので分離した生クリームにヨーグルトを加えることでなめらかな状態に戻ることがあります。

ヨーグルトを加えたら氷水で冷やしながらヘラなどで混ぜ合わせましょう。ヨーグルトの量は生クリーム200mlに対し大さじ1~2杯が目安です。

3.残った生クリームを加える

分離してしまった生クリームに泡立てていない生クリームを加えて混ぜることでなめらかな状態になることがあります。「どれくらい泡立てればよいか分からない」という方は、あらかじめ少量の生クリームを残しておくのもよいでしょう。

生クリームを加えたら全体をなじませる程度にヘラなどで混ぜ合わせるようにしてください。

生クリームの分離を防ぐ方法

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生クリームを泡立てるときにはコツがあります。分離を防ぐためにはどのような方法があるのでしょうか。

生クリームは買ったらすぐに冷やしておく

生クリームは一度温度が上がってしまうと泡立てたときに分離してしまうことがあります。生クリームの適温は3~7℃です。購入したらすぐに冷蔵庫で冷やしておくようにしましょう。

ある程度ホイップ状態になったらゆっくり泡立てる

生クリームを泡立てすぎると分離してボソボソとした状態になってしまいます。ある程度ホイップ状態になったらゆっくりと空気を含ませるように泡立てるのが失敗しないコツです。理想の固さの手前で様子を見るようにしましょう。

生クリームは様子を見ながら泡立てよう

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分離してしまった生クリームは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を加えることでなめらかな状態に戻すことが可能ですが、舌触りなどは分離していない生クリームのほうが美味しいものです。

分離を防ぐために、生クリームはよく冷やして様子を見ながら泡立てることが大切です。ポイントをおさえておいしいスイーツを作ってみてくださいね。

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