電話帳検索で個人宅の番号を調べられない時の3つの対処法とは

ハローページと電話イメージ

電話帳検索で個人宅の番号を調べたいと考えた場合には、どうするのが良いかわかりますか?昔は電話帳やハローページを見れば個人宅まで電話番号が掲載されていましたが、現在では個人宅の電話番号は掲載されていないので確認できません。今回は電話番号が知りたい個人宅の電話番号を調べる方法を詳しく紹介します。

電話帳検索で個人宅の番号を調べられない時の対処法

電話帳を見て電話する老人

①104ダイヤルを活用する

電話帳検索で、個人宅の番号が見つけられない場合、相手の住所と名前がわかれば104に電話しましょう。

104は、名前と住所から問い合わせた電話番号を案内してくれる番号案内サービスです。

相手が電話番号の案内を拒否していなければ、問い合わせることで電話番号を教えてもらうことができます。

住所は地域名までわかれば、正確な番地までわかっていなくても、その地域に該当する人がいた場合は教えてもらえます。

104ダイヤルの注意点

電話帳検索で、個人宅の番号が見つからず、104ダイヤルを利用するときには注意点が1点あります。

問い合わせる際の相手の名前は、世帯主の名前で問い合わせることです。

親と同居している友人に連絡したいと考えた場合、友人の名前で問い合わせてみても該当する人がいないという結果になるので、親の名前を伝えなければなりません。

104ダイヤルは、固定電話から利用する場合、1つの番号を案内すると8:00時から23:00までは1案内60円(税抜)、23:00~8:00までは1案内150円の費用がかかります。

ドコモ、au、ソフトバンクは24時間いつでも1案内200円(税抜)の費用がかかります。

《 ポイント 》

  • 電話帳検索で見つけられなかった個人宅の電話番号は、104に電話して問い合わせるのが早くて確実。
  • 電話番号を知りたい相手が電話番号案内を拒否していなければ、住所と名前で電話番号を教えてもらえます。
  • 電話番号案内は1番号ごとに料金が掛かるので注意してください。

②Yahooとgoogleで電話番号検索してみる

google検索

普段気になるワードはすぐYahooやgoogleで検索していると思いますが、意外と友人や知人の名前や住所を検索している人は少ないようです。

Yahooやgoogleの検索窓に電話番号を知りたい相手の住所や名前を入力して検索してみましょう。両方入力すれば、より検索の精度が上がります。

基本的にYahooはgoogleからデータを借りて表示しているので、同じデータを元にしていることになるので、どちらのサイトから検索しても大丈夫です。

違う検索結果が出るのでは?と気になる場合は、念のため両方で検索しておくと良いです。個人宅の電話番号でも名前と住所がわかれば検索結果に出てくる可能性があります。

《 ポイント 》

  • 電話帳で電話番号が調べられない時の対処方法で次におすすめの方法はYahooやgoogleで、電話番号を知りたい相手の住所や名前を入力して検索する方法です。
  • 個人宅の電話番号でも名前と住所がわかれば検索結果に出てくる可能性があります。

③電話番号を検索できるサイトを利用する

電話番号検索サイトイラスト

電話番号を検索できるサイトで、電話番号から誰から電話がかかってきたか調べるサイトがあります。

基本は電話番号から検索するのですが、名前からでも電話番号を検索することも可能です。

  • jpnumber(jpnumber.com)
  • 電話帳ナビ(telnavi.jp)

これらの電話番号検索サイトは、ユーザーが検索結果の口コミを書き込んで情報を共有する形式で更新されます。

登録データがあればすぐ検索することができますし、検索した人が相手先が誰か口コミにて書き込んでいる場合も検索結果でわかります。

また、知らない番号から電話が掛かってきたときに相手が誰か確認するために検索すると検索結果に「しつこいセールスだから電話にでなくて良い」や「何度もかけてくる勧誘の電話」などの口コミ情報もあるので、相手が不明な電話の相手を確認するときにも使えて便利です。

電話番号検索サイトでは個人宅の電話番号だけでなく、携帯電話の電話番号でも検索ができるという点が他の方法と異なる点となっています。

《 ポイント 》

  • 電話帳で電話番号が調べられない時の対処方法として、電話番号を検索できるサイトを利用しましょう。
  • 基本的に相手がわからない電話番号を入力すると、電話の相手が誰か確認することができるというサイトですが、名前や住所でも検索することができます。

その他

フェイスブックのアイコン

これまで紹介した方法以外でも、電話帳検索ができなかった個人宅の電話番号を調べる方法があります。

基本的にこれまでに紹介した3種の方法で検索可能な電話番号が網羅できると思うので、ここで紹介する方法は、「こういう方法でも電話番号を調べることができるんだ」という程度に参考にしてみてください。

フェイスブックで調べる

フェイスブックというSNSは、特徴として本名で登録することが基本になっているので、電話番号を調べたい相手がフェイスブックを利用している場合、名前で検索することで検索結果が表示されます。

同姓同名の方が意外に多くいて何人も表示されることがあるので、出身地や住所を参考にして確認してください。

電話番号を調べたい相手がいた場合にはメッセージを送ればコンタクトを取ることができると思います。

探偵に調査を依頼する

これまでに紹介した方法で検索してもわからないとなると個人で電話番号を探し出すのはほぼ無理という結論になってしまいます。

それでも、どうしても知りたいという場合には、探偵に調査を依頼してみましょう。

探偵事務所に依頼するとなると、どこに依頼すれば良いのかわからない上にいくら費用がかかるのかもわかりません。

インターネットで探偵を検索すれば自分の希望に合う探偵事務所を見つけることができると思います。探偵事務所に電話して調査内容や費用を問い合わせて選んで依頼してみましょう。

《 ポイント 》

  • フェイスブックというSNSは、本名で登録することが基本なので電話番号を調べたい相手がフェイスブックを利用している場合は名前で検索してみましょう。
  • 同姓同名の利用者が多く検索結果で出ると思うので、出身地や居住地、年齢を参考に確認しましょう。
  • ここまでに紹介した方法でわからない場合は探偵に調査を依頼してみましょう、費用も高額になるのでよほどのことがない場合にはおすすめの方法ではありません。

電話帳検索に便利なハローページの発行・配布について

ハローページイメージ

個人宅・固定電話の番号検索に、NTTが発行する長年多くの方が利用してきたハローページは、携帯電話やインターネットなどの固定電話の代わりになる通信手段の普及によって、通話アプリやメッセージ送信など、コミュニケーション手段の多様化によって近年発行部数も大きく減少したので、2021年10月以降に発行・配布する最終版で終了することが決まっています。

ハローページの発行は終了となりますが、NTTでは電話番号案内サービスの104ダイヤルやハローページをインターネット上で閲覧できるサービスの「タウンページライブラリー」は存続となるのでそちらを利用しましょう。

  • タウンページライブラリー(denwacho.ne.jp)

タウンページライブラリーの利用方法は、まず都道府県を選択すると、選択した都道府県のタウンページ一覧が表示されるので、閲覧したいタウンページを選択すれば該当ページが表示されます。

タウンページがそのまま閲覧できるようになっているので、文字が小さくて多いため読みづらいと感じるかもしれませんが、拡大したり、検索することもできるので利用してみましょう。

《 ポイント 》

  • 固定電話の電話番号検索に便利なNTTが発行する長年多くの方が利用してきたハローページは2021年10月以降に発行・配布する最終版で終了することが決まっています。
  • ハローページ終了以降はタウンページライブラリーというサイトで閲覧することができます。

最後に

ハローページイメージ

今回は、電話帳検索で個人宅の番号を調べられない時の対処法を紹介しました。

紹介した順にすぐ調べることが可能な方法となります。住所と名前がわかっていれば、電話番号案内サービスの104ダイヤルに電話をすれば簡単ですし、Yahooとgoogleで検索してもわかることがあります。

電話番号を検索できるサイトを利用することまでがおすすめの検索方法なので、まだ試していないという方法があれば利用してみましょう。

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