ベッドが臭くなってしまう『NG生活習慣』7選

起きたまま整頓されていないベッド

ある日、ふと「ベッドがなんだか臭い…」そう感じる事はありませんか。もしかすると、皆さんの生活習慣に原因があるかもしれません。今回は、ベッドが臭くなってしまうNGな生活習慣を紹介していきます。皆さんはこんな生活習慣をしていませんか。

「なんだかベッドが臭い」…その原因は?

寝室で鼻に手を当てて臭い顔をする女性

ある日、目が覚めるとなんだか嫌な臭いが…。臭いの元を探ってみると、なんと今まで自分が寝ていたベッドが臭くなっていた!あるいは、寝室を出ると寝室が臭かったことに気が付いた…そんな経験をしたことはありませんか。

基本的に、寝室の臭いはベッドの臭いが原因です。そして、ベッドの臭いは、寝ている間に吸収している汗や体臭を蓄積してしまっていることが原因となっています。

ベッドが臭くなってしまうNG生活習慣とは?

スタンドの明かりが灯った寝室

ベッドの臭いの原因は、寝ている側の体臭や汗が原因であることが大半です。しかし、1日でベッドが臭くなってしまうわけではありません。ベッドが臭くなってしまうのは、日々の生活習慣に原因があることも多いのです。ここでは、ベッドが臭くなってしまうNGな生活習慣を紹介します。

定期的に布団を天日干ししていない

晴れた日に布団を干して洗濯バサミで布団を挟む

皆さんは掛け布団やベッドに敷いている敷きパッドを定期的に天日干ししていますか。掛け布団やおねしょや寝汗防止の敷きパッドは、2週間~1ヶ月に1回を目安に、天気の良い乾燥した日に天日干しすることを推奨されています。

天日干しをしないと、布団や敷きパッドに蓄積された汗や湿気が乾燥せず、臭いやカビ、ダニの原因となるからです。布団は晴れた日に天日干しするよう心掛けましょう。しかし、日光に当て過ぎると傷んでしまうので、2週間に1回、あるいは最低でも1ヶ月に1回天日干しするようにしてください。

布団のカバーやシーツを頻繁に洗濯しない

布団のカバーやシーツには、寝ている間に吸収された汗がたくさん蓄積されています。毎日洗濯しなければいけないわけではありませんが、仕事のない日、つまり1週間に1回を目安に洗濯すると、汗や湿気による汚れを除去することができます。

寝汗による細菌の繁殖が臭いの原因となっていることも多いので、寝具を洗濯する際は、除菌できる洗剤を使用すると効果的ですよ。

毎日寝室を換気する習慣がない

寝室と窓から入る光

意外にも忘れがちなのが寝室の換気です。朝起きて他の場所は換気しているのに、なぜか寝室だけ換気を忘れていることはありませんか。寝室は湿気や汗により湿度が上がりやすい場所でもあります。そのため、換気をしなければ、臭いが蓄積され、カビも生えやすくなります。

毎朝寝起きに1時間ほどでも効果があるので、寝室も忘れず毎日換気するようにしましょう。梅雨の時期など、外の湿度が高い場合は、エアコンの除湿機能や除湿乾燥機を活用しましょう。

子どものおねしょを放置している

子どもがおねしょをしてしまった際、忙しいからと新しい布団と敷きパッドに取り替え、洗うのは後回しにしていませんか。おしっこは吸収しやすく、臭いが取れにくい性質を持っています。そのため、放置していると寝具に染み込んでしまい、臭いがなかなか取れなくなってしまうのです。

子どもがおねしょをしてしまった日は、なるべく早く洗濯し、おしっこが寝具に染み込んでしまわないようにしましょう。

ベッドの上で飲食をしてしまう

ベッドで朝食をとる夫婦

ベッドの上で飲食をして贅沢な気分を楽しんでいる…という人は、意外といます。特にお酒を嗜む人の場合、ベッド脇でお酒を楽しみ、そのまま寝落ちするという行動が習慣化していることも少なくありません。

しかし、ベッドの上で飲食していると、自分では気付かぬ間にこぼれていることも多く、その食べかすや水滴が臭いの原因となることもあります。ベッドの上での飲食はなるべく避け、飲食してしまった日の翌日は、シーツや掛け布団を洗濯するようにしましょう。

寝室でたばこを吸う習慣がある

寝室でたばこを吸う習慣がある場合、寝具や寝室全体にたばこの臭いが染み込んでいる可能性が高いです。喫煙者は気付かないことが多いのですが、たばこの臭いは非常に強く、その臭いが寝具に染み込んだ汗と合わさることで、強烈な臭いになってしまうことも。

寝室でたばこを吸う行為は、健康面でも悪い影響を与えます。必ずたばこは屋外、または換気扇の下などで吸うようにしましょう。

ベッドの上でペットが一緒に寝ている

犬とベッドで睡眠している女性

犬や猫を飼っている人の場合、ペットが一緒にベッドの中に潜り込んでくるという家も多いでしょう。ペットと一緒に寝ていると、どうしてもペットの臭いが寝具に染み付いてしまうため、飼い主の寝汗と合わさり、臭くなってしまうことがあります。

ペットと一緒に寝ることは絶対ダメとは言いませんが、ペットと一緒に寝る習慣がある人は、ベッドのシーツや掛け布団などをこまめに洗濯するようにしましょう。できることならば、ペット専用のベッドを寝室に置いてあげて、そこで寝てもらうと、よりベッドの臭いを防ぐことができます。

寝室でのNG生活習慣を改善して臭いの原因を解消!

寝室のベッドの近くに置かれたキャンドル

いかがでしたでしょうか。ベッドの嫌な臭いの原因は、そこに住む人の生活習慣が影響していることが多いです。洗濯や天日干し、換気、さらにはベッドの上での行動が悪臭に関係してくるので、まずはNG生活習慣を改善し、臭いの原因を解消することが大切です。

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