『自分は不幸だ』と感じている人がついやっている考え方6選

幸せな人から離れる

あなたは自分は幸せだと感じていますか?または自分は不幸だと思いがちでしょうか?自分を不幸だと感じている人にはどのような特徴があるのでしょう。今より幸せを感じたいのであれば、不幸だと感じている人がついやっている考え方が当てはまらないかチェックしてみてください。

『自分は不幸だ』と感じている人がついやっている考え方6選

1.「どうせ自分なんて」と自己否定をする

自分を否定する

自分は不幸だと感じている人は、「どうせ自分なんて」といつも自分で自分を否定しがちです。他者からの助言やアドバイスに対して「でも、自分にはできない」と、何かにつけて「でも」という言葉が出てくるのも特徴のようです。

幸せを感じている人は、できないと思ったときにその言葉を口に出すよりも、どうやったらできるのだろう?と考えるでしょう。「でも」という言葉は自己否定だけでなく、前向きに行動しようとする気持ちも否定してしまいます。

人は「でも」という言葉を無意識に使うことが多いそうです。意識的に「でも」を使わず「何ができるのか?」という言葉に置き換えると、前向きに行動する自分が生まれ、幸せだと感じることへ近づくことができるでしょう。

2.「ウソかもしれない」と他人を信用しない

うそかもと勘繰る

幸せな人ほど、他人を信頼し心を開いてコミュニケーションを円滑にすることができます。不幸だと感じている人は、なかなか人を信用せず、他人を信用しないことで孤立しやすくなります。

なんでも否定的に見る癖がついているため、自分の周りで起きることに対してもいつも悪い面を探す習慣がつき、いつも不幸を感じるようになります。

そして、自分の将来の夢や希望を語るのではなく、他人の悪口や噂話に時間を費やし、幸せになるための一歩をなかなか踏み出そうとしないのでしょう。

3.「不幸になればいい」と他人を嫉妬する

他人に嫉妬する

自分と他人を比べて、自分より優れている・成功している・上手くいくなど、そのことに対して羨ましく思うことは人間であれば少なからず感じることでしょう。

ですが、自分を不幸だと感じている人は、「幸せな人ほど不幸になればいい」と他人に嫉妬することから歪んだ感情を持ったり、更には「幸せな人は自分から幸運を奪っている」とまで感じることもあるようです。

他人に対し嫉妬心や怒りを抱えている人は、さらに自分を不幸だと信じるようになるでしょう。

4.「あのことで不幸になった」と過去にとらわれている

過去にとらわれている

人生に失敗はつきものです。成功している人であっても、少なくとも一度は後悔するような出来事があるはずです。不幸だと感じている人は、過去の失敗に対し「あの出来事のせいで不幸になった」といつまでも引きずるのも特徴です。

そして、考え方が後ろ向きのため未来に希望を抱けなくなってきます。あの時こうすればよかった、といつまでも過去の失敗や出来事を後悔することになるのでしょう。

5.「やっぱり無理だ」とすぐに悲観する

すぐに悲観する

人は人生の目標のために日々努力を続けますが、すべてが計画通りに進むわけではありません。幸せな人は目標に向かっている中で、多少計画が変わっても柔軟に対応でき、好奇心を持って立ち向かいます。

一方、自分は不幸だと感じる人は、予期せぬ事態が起こったり思い通りに事が進まない時、現実を受け止めるゆとりがありません。「やっぱり無理だ」とただ悲観的に嘆いたりイライラするだけで問題を解決しようとしないでしょう。

6.「幸せな人とは一緒にいたくない」と避けようとする

幸せな人から離れる

幸せな人は、自分より優れた人と積極的に接して多くのことを学ぼうとします。そして、謙虚な気持ちで自分より優れた人がいることを忘れずに努力して過ごそうとしています。幸せな人と一緒に過ごすことで、自分も影響されて幸せを感じられるようになると考えているのでしょう。

一方、不幸だと感じている人は、自分より幸せそうな人を避けようと考えます。自分より劣った人や同じように不幸だと感じている人と一緒にいたほうが、優越感を感じたり、安心感を得ることができるからです。幸せな人と距離を取ることで、不幸を感じずに済むと考えるのかもしれません。

幸せを感じるためにできること

幸せになるには?

自分が不幸だと感じていても、人は今、この瞬間からでも変わることができます。もし、幸せな人になりたい、と思ったら

  • 自分のいいところを振り返る
  • 人を褒める
  • 感謝する
  • 笑顔でいる
  • 前向きな思考を持つ

などを意識すると、幸せな人生を過ごす一歩を踏み出せるでしょう。

幸せな人から離れる

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