【買い方別】美味しい大根の選び方12選!大根の美味しい食べ方とは?

大根

冬になると、おでんや煮物など温かい料理がより美味しく感じられます。生でも味を染み込ませても美味しい大根の選び方をご存知でしょうか。今回は、美味しい大根の1本、カットしたものの選び方と美味しい食べ方を紹介します。見分け方や献立の参考にしてください。

人気の冬野菜大根

土付き大根

11月~2月の寒い時期が旬の大根は、冬に人気の野菜です。おでんや煮物に使われ、旨味が染み込んだ大根が食欲をかきたてます。

大根は、煮物以外にも、ステーキにしてメインのおかずにしたり、あと一品欲しい時のサブおかずにしたり、薬味としてさっぱり箸休めにもなり、サラダにして生でも加熱しても美味しく食べられる万能食材です。

そんな大根について、特徴と主に採れる産地を紹介します。

特徴

大根は根の部分、葉も皮も食べられる特徴があります。上部は寒さで凍らないように糖度が高いので甘味が強く、根っこの部分は虫除けのために辛味を強く感じます。

食べることで、消化促進、胃もたれの改善の他に、体の不調の予防や改善に効果があると言われています。根っこの部分に多く含まれる辛味は、血液をサラサラにしてくれます。

葉の部分は骨を強くし、切り干し大根はミネラルが豊富なので取り入れるようにしましょう。

主な産地

農林水産省の令和元年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量の統計によると、大根の主な産地は千葉県、鹿児島県、神奈川県、宮崎県、新潟県となっています。

それぞれの収穫量は、千葉県が81,900t、鹿児島県が79,200t、神奈川県が71,100t、宮崎県が69,200t、新潟県が48,200tです。

全国の収穫量と出荷量は、前年と比較して減少傾向にあります。

大根の種類6つとは?

日に照らされる大根畑

大根には多くの種類があるのをご存知でしょうか。

多くの種類の中から、よく目にする青首大根、根の部分が白い三浦大根、京野菜で知られている聖護院大根、辛味大根、果肉が紅色の紅芯大根、ラディッシュの6つを詳しくみていきましょう。

この6つにもそれぞれに形の特徴やおすすめの調理方法が異なるので、一つずつ紹介します。

大根の種類1:青首大根

スーパーなどで良く目にしている大根が、青首大根です。上部が青く、根っこの部分に向かって白い色なので青首大根と言われています。長細く、全体の太さにばらつきはなく、1~2kgの重さが特徴です。

甘味が強いため好まれて使われ、水分も多く含んでいるため、煮物やサラダ、漬物など、どんな調理にも使いやすい大根です。

剥いた皮もきんぴらや切り干し大根に活用できます。年中出回っていますが、収穫量が多いのは秋頃です。

大根の種類2:三浦大根

大根の収穫量の多い神奈川県の三浦半島の特産大根で知られています。綺麗な白色で張りがあり、ずっしりしているものが食べごろです。

首の部分も白く、真ん中から根っこの部分に向かって膨らんだ形で、3~4kgほどの重さが特徴です。

甘味も辛味もあり、柔らかくきめ細やかで漬物や煮崩れしにくいことから煮物にもおすすめです。12月~2月に収穫されますが、年末に出荷され正月に作る”なます”などに使われています。

大根の種類3:聖護院大根

京野菜で知られている聖護院大根は、関西で主に栽培されています。形が丸くきめ細やかで柔らかい食感で、1~2kgの重さが特徴です。甘味が強くて柔らかいのが特徴です。

柔らかさが煮物に向いていて、滑らかさを感じられます。生でも食べられますし、京都の漬物である千枚漬けを作ってみるのもおすすめです。11月~2月が旬で、皮に張りがあり綺麗な丸い形、重みを感じられるものが食べごろです。

大根の種類4:辛味大根

辛味大根も京野菜の一つで、名前の通り辛味が強い大根です。基本的な長さは10〜20cmほどで、形は丸や長め、色は紫色や白色など個性的な在来種も多くあるのが特徴です。

水分が少なく硬めの質感なので、大根おろしにしてうどん、そばの薬味にしたり、みぞれ煮にして料理の旨味を引き立てたり、油っぽさを緩和するために使われます。秋~冬が旬で、皮に張りがあり重みが感じられるものが食べごろです。

大根の種類5:紅芯大根

紅芯大根は見た目は普通ですが、果肉が紅色の大根です。かぶのように丸い形が特徴で、中国からの輸入が多いですが日本でも生産されています。

少し苦味があり水分が多いため食感が良く、甘酢漬けやサラダにして食べられています。彩りがよく料理が華やかになります。

牛乳と一緒にミキサーにかけてピンクのポタージュにしても美味しく、食卓も彩ります。11月~12月が旬で、皮が滑らかで重さを感じられるものが食べごろです。

大根の種類6:ラディッシュ

20日程度で収穫できることから、「二十日大根」という別名があります。見た目は赤色と白色がありますが、果肉はどれも白色で1〜4cmと小さく、家庭で育てる人も多いのが特徴です。

少し辛味があり、そのままや酢漬けで食べられており、よく彩りとしてサラダに使われています。皮に張りがあり膨らんでいて、葉が潤っているものが食べごろで、年中出回っています。大きいものは「ス」が入っている可能性があります。

【買い方別】美味しい大根の選び方12選

疑問符

大根は、根の部分と葉の部分のどちらも美味しく食べられるので、無駄なく使えるように美味しい大根の選び方を紹介します。

丸ごと1本の選び方は、重さ、ひげ根の状態、葉や芽色、形を重視すると美味しい大根に出会えます。

カットされている大根の選び方は、断面の潤いやスという小さい穴がないかを重視するのがおすすめです。丸ごと1本の選び方とカットされた大根の選び方を詳しくみていきましょう。

丸ごと1本買う場合の選び方8選

旬の時期に食べる大根は、葉も皮も根も美味しく食べられます。丸ごと1本を選ぶ時は、固くずっしりした重みで、ひげ根は短くまっすぐなものを選びましょう。

他にも葉が緑色であること、芽がまっすぐで形はふっくらしていること、引き締まった硬さで傷がなく旬の時期であるかを重視して選ぶのがおすすめです。それぞれの選び方の特徴を説明します。

丸ごと大根の選び方1:ずっしりと重いもの

美味しい大根の選び方に、重さで見分けることは重要です。野菜を購入する時に、いくつか重さを比較して選ぶことが多いですが、大根も同様に重さで見分けられます。

大根の重さは固くずっしりしているものを選びましょう。固くずっしりと重みを感じられる大根は、水分がしっかり含まれていて新鮮な証拠です。生で食べてもシャキシャキした食感を楽しめます。

h4-丸ごと大根の選び方2:ひげ根が短くまっすぐなもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、ひげ根の長さと位置で見分ける方法です。新鮮な大根を選ぶと皮も美味しく食べられます。

収穫したばかりの大根はひげ根が少なく表面につやがあります。そのため、ひげ根が短く、穴が縦に綺麗に並んでいる大根が新鮮ということがわかります。ひげ根が長くたくさんある場合は鮮度が落ちているので避けましょう。

丸ごと大根の選び方3:葉や茎が緑色のもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、葉や茎の色をみて選ぶ方法です。

葉と茎が緑色の大根を選ぶのがよく、大根の葉には根の部分より体に取り入れるとプラスになる食材なのでおすすめです。

葉の部分も彩りとして、具材としても美味しく食べられるため、葉の付いているものを選ぶと料理の幅を広げられます。葉や茎が黄色いものは、鮮度が落ちているので避けましょう。

丸ごと大根の選び方4:旬の時期のもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、使いたい大根の旬の時期を知ることです。食材全般に言えることですが、美味しく食べられる時期を知っていると、食材の状態によって調理方法を工夫できます。

大根の旬の時期は、秋冬と言われていて11月~2月ごろが美味しく食べられる時期になります。また、産地によって時期が異なるので、その時期にあった産地の大根を選ぶよう意識するのもいいでしょう。

丸ごと大根の選び方5:芽がまっすぐ生えていて緑色のもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、芽の生え方と色で見分ける方法です。芽が成長しすぎていないものを選ぶことも美味しい大根選びのポイントになります。

かいわれ大根の新鮮さを判断する時、茎と芽を重視して選ぶように、大根の葉の付け根部分にも芽があります。

この芽が緑色でまっすぐ生えているものを選びましょう。茎まで伸びていると成長しすぎの証拠なので美味しい大根ではありません。

丸ごと大根の選び方6:まっすぐでふっくらとした形のもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、全体の形で見分ける方法です。種類によって形は異なりますが、スーパーなどで見かけることが多い青首大根の形で紹介します。

葉も根の部分もまっすぐでふっくらして丸みのある形が、刺激がなく育った証拠なので美味しい大根です。曲がっている大根や、細すぎる大根は成長しきれなかった大根です。

丸ごと大根の選び方7:引き締まった硬さのもの

次に紹介する美味しい大根の選び方は、硬さで選ぶ方法です。大根は硬いので見分けにくいと感じるでしょうが、皮の状態を一緒に見て判断しましょう。

皮に張りとつやがあり、引き締まった硬さが美味しい大根です。張りがなく、しわが見られる大根は鮮度が落ちている証拠です。上部の根が黒くなっている大根は、スが入っている可能性があるのでおすすめしません。

丸ごと大根の選び方8:傷んだものは買わない

次に紹介する美味しい大根の選び方は、傷んだ大根は避けることです。傷んでいるものを食べて体に害はありませんが、本来の美味しさは感じられません。

表面の張りがなくなっていても、切り干し大根や塩もみにするなど調理を工夫すれば美味しく食べられます。

黒いカビが見られる場合は食べるのは避けてください。茶色に変色しぬめりが出ているものは食べられますが、美味しさは落ちています。

カットされたものを買う場合の選び方4選

カットされている大根の選び方は、断面が潤っていてきめが細かく、スが入っておらず、色が白く、部位ごとの美味しさを考慮することです。

大根は1〜2週間が美味しく食べられるので、料理する頻度が少ない人や、一人暮らしだと大根1本を使い切るのは難しい場合があります。大根は2、3等分にカットして販売されているので、用途に合わせて選びましょう。

カットされた大根の選び方を詳しく紹介します。

カット大根の選び方1:断面が潤っていてきめ細かいもの

カット大根の選び方の一つ目は、断面の状態で見分ける方法です。カットしてある大根は、鮮度が落ちやすいので新鮮な状態のものを選んでも保存方法の工夫が必要です。

カットされているものは断面が見えるので、きめの細かさや潤いがある大根を選ぶのがおすすめです。きめが細かい方が新鮮で、水分を含んでいる方が多くの料理に使えて、美味しく食べられます。

カット大根の選び方2:スが入っていないもの

次に紹介する美味しいカット大根の選び方は、果肉部分の亀裂のことをいうスが入っていないかに注意することです。スが入っている大根は、水分が不足していて鮮度が落ちています。

水分が不足する原因として、収穫時期の遅れ、大根の育ちすぎ、土の高温化、葉に水分を取られたことが考えられます。繊維が残った状態で体に害はないので、調理すれば美味しく食べられます。

カット大根の選び方3:色が白いもの

次に紹介する美味しいカット大根の選び方は、皮と果肉の色をみて選ぶことです。皮に張りがあり、皮も果肉も白いものを選ぶよう心がけましょう。

大根1本をカットしたら、果肉に黒い筋が入っている場合があり、保存状態の問題や栽培時に起こる現象です。

カット大根なら果肉部分が見えるので、黒い筋や斑点がないかを確かめましょう。皮が黒い場合は、黒カビ、虫が寄生した跡と考えられ、黒カビの場合は食べることは避けるべきです。

カット大根の選び方4:部位別の味の特徴で選ぶ

次に紹介する美味しいカット大根の選び方は、部位ごとの味と作りたい料理を考慮して選ぶ方法です。大根は、葉の部分、真ん中、根っこ部分に分かれて販売されています。

葉の部分は、甘みが多いですが、繊維が多くシャキシャキした固い食感が特徴です。真ん中の部分は、甘みと辛みが程よく感じられ、柔らかさが特徴です。根っこの部分は、水分が少ないため辛みを強く感じます。作りたい料理や部位ごとの特徴に合わせて選びましょう。

大根のより美味しい食べ方4つ

箸置き

葉の部分、上部、真ん中、根っこの部分の4つに分けた大根の美味しい食べ方を紹介します。

葉も取り入れると体にとってプラスになり、上部は甘く、真ん中は柔らかく、根っこの部分は辛みが強い特徴があるので、より美味しく食べられる調理方法をみていきましょう。

使いきれないことや、葉や皮を捨てることが多い場合は参考にしてください。

大根のより美味しい食べ方1:葉の食べ方

大根の葉は、根の部分より取り入れると体にプラスになる食材です。

煮物を作り彩りが欲しいと感じる時に、茹でて細かくカットした大根の葉を散らして彩りをプラスしたり、味噌汁に入れたりしても具になり美味しく食べられます。彩りや添えものとして活用できるだけでなく、炒め物や副菜にしておかずとしても食べられます。

大根のより美味しい食べ方2:上部の食べ方

大根の中で甘みがより強い上部は、固い食感も特徴です。生と煮物どちらにも使えますが、やはり生で食べても辛みを感じないので、サラダにして食べるのがおすすめです。

レタスやキャベツの葉ものとの相性も良く、人参やきゅうりと一緒に細切りにして梅肉やわさびじょうゆ、鰹節と混ぜ合わせても美味しく食べられます。ピーラーで薄く剥いて簡単鍋や肉と合わせてもさっぱりして美味しく食べられます。

大根のより美味しい食べ方3:真ん中部分の食べ方

真ん中部分は甘みと辛みのバランスが良く柔らかいことが特徴なので、煮物におすすめです。少し厚めにカットしてじっくり煮るとトロトロの大根の煮物が完成します。

大根だけを煮た料理や肉や魚と一緒に煮込んで味を染み込ませた料理もおすすめです。大根を冷凍しておくとより旨味を吸収してくれます。

大根のより美味しい食べ方4:根っこ部分の食べ方

根っこの部分は辛みを強く感じる部位なので、さっぱりした料理や油物が多く胃もたれ予防として大根おろしにして食べるのがおすすめです。

辛みが強いのが苦手な方は、他の部位をおろしにするのがいいでしょう。食べる直前におろして食べるのが美味しいですが、辛みを抜く方法として、おろしてから少し時間を開ける、加熱する方法があります。

おすすめの大根料理5選

大根サラダ

大根の選び方と部位ごとにおすすめの調理方法がわかったので、おすすめの大根料理を紹介します。

メインおかずになるステーキや手軽に済ませたい時のパスタの他に、定番のサラダや副菜として、葉を活用したレシピを紹介します。毎日の料理や献立に役立ててください。

大根料理1:サラダ

ごま油と鰹節の香りがよく、おもてなしにもおすすめの大根サラダです。大根はスライサーでカットすると手軽に作れます。

大根を千切りにして冷水にさらし、水気を切って平らに盛り付け鰹節をまぶします。醤油、ごま油、酢、みりん、砂糖、すりごまを合わせたドレッシングを鰹節の上から回しかけ、全体を混ぜ合わせます。最後に海苔を散らして完成です。

大根料理2:みぞれ和え

冬が旬の大根とほうれん草を組み合わせたレシピです。子供には唐辛子抜き、ポン酢が苦手な場合は醤油にしたり調整して好みの味にしたりしてください。

ほうれん草は塩茹でし冷水で冷まし、水気をよく切り食べやすいサイズにカット、大根はおろして軽く水切りしておきます。

ねぎは細かくカットし、ほうれん草と大根おろしと和えて、鰹節とポン酢で味付けします。焼き海苔を散らし、お好みで唐辛子をかけて完成です。

大根料理3:ステーキ

メインにもサブおかずにもなるお手軽レシピです。角切りでサイコロステーキ風にしても食べやすくておすすめです。

大根を3、4cmの輪切りにして皮剥きと面取りをし、好みの硬さに下茹でしておきます。バターを熱し下茹でした大根を焦げ目がつくまで焼き、酒とめんつゆを加えて返しながら煮詰めます。煮汁ごと耐熱容器に入れ、チーズをのせて電子レンジやトースターで加熱して完成です。

大根料理4:パスタ

たっぷりの大根おろしがさっぱりして食欲が進むレシピです。大根おろしは、水を加えてミキサーにかけると時短になります。

パスタを指定通りの時間茹でます。パスタを茹でている間に、大根をおろして水気を切っておきます。

茹で終わったパスタに大根おろしとツナを乗せて、めんつゆをかけて完成です。お好みで鰹節、海苔、大葉やスプラウトをプラスしても風味が変わります。

大根料理5:葉のふりかけ

ご飯やサラダに合わせやすいふりかけを大根の葉で手作りできるレシピです。葉の量が多い時は、塩もみや下茹でしてかさを減らすと扱いやすくなります。

葉を綺麗に洗って、細かくカットしごま油を熱したフライパンに入れ、強火で炒めます。葉がしんなりしたら、酒、みりん、醤油を加えて炒め合わせ、白ゴマ、鰹節を入れて混ぜ合わせて完成です。好みで材料は調整してください。

大根の正しい保存方法3選

ラップ

新鮮な選び方を参考に購入しても、保存方法が間違っていると傷んでしまったり、味が落ちたりする原因になります。

食材ごとに、常温、冷蔵、冷凍保存の方法があり、そのまま、カットして、下茹でしてからなど処理もさまざまです。

大根の正しい保存方法として、ラップで包む、新聞紙で包む、水にさらしよく切って保存する方法の3つを紹介します。

大根の保存方法1:ラップにくるむ

冷蔵保管の場合、1本そのまま保存するのにスペースが足りない場合はカットして保存しましょう。

生で食べる部分、煮物にする部分、大根おろしにする部分など使う用途でカットしたら、一つずつラップに包み保存袋に入れて冷蔵保存すると1週間ほどは美味しく食べられます。

大根の保存方法2:新聞紙に包む

土付き大根や丸ごと1本を保存する場合は、新聞紙で包み冷暗所で保存するのがおすすめです。

土の中で育った状態と同じようにするのがいいと聞いたことがあるように、大根も新聞紙で包んで立てた状態での保存がおすすめです。

冷蔵庫で保存する場合もなるべく立てて、新聞紙で包んで乾燥を防ぐことで1〜2週間ほどは美味しく食べられます。

大根の保存方法3:水にさらし水気をきり冷蔵保存

サラダなど生で食べる用に事前に細かくカットして保存する場合は、水にさらして水気をよく切ってから保存しましょう。

水にさらすことで水分をより多く含み、生で食べた時にシャキシャキ食感をより楽しめます。水にさらす時間は5分〜10分程度で冷水を使うことをおすすめします。

さらしたあとはしっかり水を切り、保存容器や袋に入れて冷蔵庫に保存し、2、3日で食べきりましょう。

旬の大根は正しい選び方で美味しく食べよう

おでんの大根

寒い時期になり、温かい料理に多く使われる大根の美味しくて鮮度が良いものの選び方を紹介しました。

旬の時期を知って、見た目、重さで判断するだけなので、素早く良い鮮度の大根を見つけられます。部位ごとの特徴やレシピも参考に、料理に万能な大根を選びましょう。

大根

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