電子レンジ対応のボウルの種類と選び方!耐熱ボウルのおすすめ10選!

電子レンジで調理ができる耐熱ボウルの種類と選び方を解説します。ボウルは毎日のお料理に欠かすことのできない調理器具ですが、安価なものも多く、種類も豊富にありすぎるため、選びづらくなっていますよね。あまり考えずに購入してしまい、失敗されたことがあるのではないでしょうか。調理をもっと簡単に、そして、お料理のレパートリーを広げてくれる、電子レンジで調理ができる耐熱ボウルをおすすめの中から10商品ご紹介します。

電子レンジ対応のボウルの選び方

耐熱性ガラス容器

電子レンジで調理が可能なボウルには、「ガラス製」「プラスチック製」「ポリカーボネート製」があります。

ガラス製のボウルは、耐久性や耐熱性に優れてるため、電子レンジだけではなく、オーブンでの調理も可能です。調理中、中身の様子を見ながら調理できるという点も良いですよね。ただ、他の素材と比べると重量があります。

プラスチック製のボウルは、食器洗い機OKの商品が多く、お手入れが楽です。また、重量がとても軽いため、女性にも子供さんにも使いやすいです。冷凍庫での保存がOKなので、余った食材や料理をボウルに入れたまま保存することができます。冷蔵庫や冷凍庫で保存したい場合には、蓋付きのボウルがおすすめです。

ポリカーボネート製のボウルは、塩分や酸に強い、ポリカーボネートという素材が使われています。オーブンでの調理はできませんが、冷凍庫での保存はできます。ガラス製のボウルとプラスチック製のボウルの良さを合わせ持った、次世代のボウルとして注目されています。コスパも良いので、“試しに使ってみようかな”という方や、“ガラス製やプラスチック製に飽きたから他のものが使ってみたい!”という方にもおすすめしたいです。

電子レンジ対応のおすすめのボウル

ティファール『クイックボウル』

ティファール『クイックボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00TWT4XNA/

「クイックボウルひとつあれば何でも調理できちゃう!」と言っても過言ではないくらい、機能性に優れたボウルです。電子レンジで調理した後、ボウルが熱くなりにくいので、サッと取り出す分には、あまり熱さを感じません。素手でそのまま取り出すことができます。

調理後、一時的な保存にも使用することができ、冷蔵庫に入れて保存することができます。冷凍庫には対応していません。電子レンジで調理しても、ボウルが変形してしまうことがないため、スープ料理や鍋料理、ラーメンやうどんなどの汁物の調理にも使えます。蒸し物にも使えて、女性に嬉しい温野菜を美味しく調理することができます。

商品情報

  • オーブン不可
  • 直火不可
  • 食器洗い機OK
  • 冷蔵庫OK
  • 冷凍庫不可、冷凍室不可
  • 耐熱温度140℃
  • 耐冷温度-20℃
  • 耐熱温度差120℃
  • 容量1.25L
  • 原料樹脂:ポリプロピレン

iwaki『ベーシックシリーズ ボウル』

iwaki『ベーシックシリーズ ボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B000UDNFMW/

主婦や女性に圧倒的な人気を得ているのが、iwakiのベーシックシリーズ ボウルです。電子レンジはもちろん、オーブンでの調理も可能です。食器洗い機にも対応しているので、お手入れが楽にできます。塩分や酸の強い料理にも対応できるガラス製のボウルなので、残り香がない、という点も魅力です。ずっと衛生的に使い続けることができます。

商品情報

  • 商品名:ベーシックシリーズ ボウル KBC325
  • 耐熱温度差120℃
  • 重量1kg
  • サイズ:外形25cm×高さ10.2cm
  • 容量2.5L
  • 原産国:タイまたは中国

HARIO『ミキシングボウル』

HARIO『ミキシングボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00IJ2T6KQ/

深さがあり、混ぜやすさで人気のボウルです。家族の多いご家庭では、ホットケーキやお好み焼きなどの粉を混ぜるときに大活躍します。深さはありますが、直径はコンパクトになっているため、置き場所や収納に困ることはありません。電子レンジはもちろん、オーブンでの調理にも対応しています。

商品情報

  • Sサイズ:容量900ml、重量530g
  • Mサイズ:容量1500ml、重量790g
  • Lサイズ:容量 2200ml、重量900g
  • 耐熱温度差120℃
  • 食器洗い機OK

エムテートリマツ『エムテートリマツ』

エムテートリマツ『エムテートリマツ』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00CB7T40W/

酸に強い素材で作られているため、残り香がなく、ドレッシングやソース作りにもおすすめのボウルです。注ぎ口がついており、お米をとぐ時にも便利!という声が多い商品です。計量なタイプなので、使いやすい大きさで軽いボウルが欲しい、という方に手に取っていただきやすいです。

商品情報

  • 直径21cm
  • 重量150g
  • 耐熱温度差-20℃~140℃
  • 容量1.97L
  • 材質:ポリカーボネート

iwaki『リップボウル』

iwaki『リップボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B002JCS5OA/

“混ぜる”や“注ぐ”の調理に便利な注ぎ口がついたボウルです。重ねて収納することができるので、複数のボウルをまとめ買いしたいときにおすすめです。とにかくシンプルなデザインなのですが、そのスタイリッシュさが主婦や女性に人気で、見せる収納をする方が多いほどです。

商品情報

  • サイズ15.2cm×7cm
  • 重量135g
  • 素材:耐熱ガラス
  • 容量500ml
  • 生産国:タイまたは中国
  • 耐熱温度差120℃

iwaki『ベーシックシリーズ ニューボウル』

iwaki『ベーシックシリーズ ニューボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B0068D121O/

安定感のある大きなボウルが欲しい!という方におすすめです。とくに上級者向けのボウルなのですが、お料理が得意な方はもちろん、しっかり固定して使える安定感があるため、初心者の方にも使いやすいです。パンやピザの生地を作るときなどの“こねる”という作業にも向いています。

商品情報

  • 直径23cm
  • 重量1390g
  • 容量3.3L
  • 耐熱温度差120℃
  • オーブン可

entec『クックボウル』

entec『クックボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B001UJKIAW/

コスパで選びたいならクックボウル。材質にポリカーボネートが使用されているため、耐熱温度差が-30℃~140℃と、他のボウルと比べてトップクラスであることがわかります。200円から300円ほどで購入できるコスパの良さから、まとめ買いにも向いています。

商品情報

  • 直径17cm
  • 重量107g
  • 食器洗い機OK
  • 冷凍庫での保存OK
  • 容量0.9L

PYREX『ボウル』

PYREX『ボウル』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B077HWQTC9/

PYREXのボウルは、アメリカ生まれの厚みのある耐熱ボウルです。サイズが大きめなので、置き場所や収納場所を広く必要としますが、なぜかひとつは持っていたくなる、そんなボウルです。安定感があり、ハンバーグなどをこねるときに使いやすいです。

商品情報

  • 重量1kg
  • 容量2.5L
  • 耐熱温度差120℃
  • 直径25cm
  • オーブン可
  • 冷凍庫での保存OK
  • 食器洗い機OK

iwaki『パックぼうる』

iwaki『パックぼうる』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B00260G0KQ/

フタ付きのボウルで、フタをしたまま電子レンジで調理することができます。汁物を調理したいときや温めなおしたいときに便利です。また、ボウルはオーブンでの調理も可能なので、フタを取り外してからご使用いただけます。

商品情報

  • 重要543g
  • 容量1.3L
  • 直径18.3cm
  • 耐熱温度差140℃
  • 食器洗い機OK

シービージャパン『耐熱レンジボウル アトミコ』

シービージャパン『耐熱レンジボウル アトミコ』出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B017XA07LG/

ピンク・レッド・オレンジ・グリーンの4カラーがあり、つい揃えたくなってしまうデザイン性にも優れたボウルです。カラフルなボウルなら、子供さんも一緒に楽しくお料理することができるのではないでしょうか。材質にポリプロピレンが使用されており、電子レンジで調理した後、容器が熱くなりにくく、取り出しやすいです。

商品情報

  • 重量195g
  • 直径23cm
  • 容量3L
  • 耐熱温度差-20℃~140℃
  • 食器洗い機OK
  • 冷凍庫での保存OK

おすすめの電子レンジ対応・耐熱ボウルを10品ほど書いてください。
{ティファニー 野田琺瑯 ティファール 耐熱温度 100度}

電子レンジ対応のボウルの使い方

ピンクのプラスチックのボウル

電子レンジ対応のボウルを賢く使うコツは、“料理に合わせてボウルを使い分ける”ということです。ガラス製・プラスチック製・ポリカーボネート製と、素材を使い分けることはもちろん、耐熱温度にも注目したいです。ほとんどのボウルの耐熱温度は120℃ですが、中には140℃のボウルもあります。

たとえば、グラタンなどの調理には140℃のボウルを使用します。サラダやハンバーグなど、食材を混ぜ合わせたりこねたりしたいときは、重量と安定感のあるボウルが良いです。家族が多いのであれば、深さや容量にも注目したいですよね。

食器洗い機OKであるかどうか、冷蔵庫や冷凍庫での保存が可能であるかどうか、調味料の残り香がつきにくいかどうかなど、ボウルは素材や特徴の違うものを複数持っている方が、使いやすく、調理しやすく、お手入れもしやすいです。

電子レンジ対応のボウルの注意点

ステンレス ボウル レンジ

ひとつは持っておきたい、ステンレス製のボウルですが、電子レンジでの調理には対応していません。ステンレス製のボウルで調理しようとすると、火花が散ってしまい、火災の原因になってしまう可能性があります。また、電子レンジの故障の原因になりやすいです。ステンレス製のボウルをはじめとする、金属製の調理器具は、電子レンジでは調理することができません。子供さんが誤って加熱してしまわないよう注意しましょう。

最後に

サラダを作りながらレシピを確認する女性

電子レンジ対応のボウルの魅力は、「ボウルひとつで調理が可能だ」ということです。ボウルで食材を合わせ、そのまま電子レンジで加熱し、余った料理もボウルに入れたまま冷蔵庫や冷凍庫で保存できる。そして、また食べたいときに、そのまま電子レンジで温める。家事の時短にもなりますよね。調理器具の中でも、とくに、主婦や女性の強い味方だと思います。

調理する女性の手元