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外国人登山者が富士山登山中、8号目で疲労困憊で動けず救助要請 ネットでは「甘く見過ぎ」の声も
7月31日午後、富士山の富士宮口8合目付近で、台湾から来日した66歳の女性登山者が疲労のため行動不能となり、静岡県警の山岳遭難救助隊によって救助されました。
女性は友人とともに富士山を訪れており、下山中に体力の限界を迎えたとみられています。通報を行ったのは同行していた友人で、午後6時前に110番通報がありました。通報を受けて現地に向かった救助隊員らによって、女性は無事に救助されました。
警察によりますと、女性には登山経験があり、防寒着を含む必要な装備も身につけていたとのことです。けがは確認されていないものの、疲労と寒さによる低体温症の可能性があるということで、慎重な対応が取られました。
この一件には、SNSで多くの声が寄せられています。
このニュースに寄せられたネットの声
「インバウンドの奴らは富士山登山を甘く考えているんだよ…」
「経験があっても 人様に厄介を掛ける調子が悪ければ引き返す勇気も必要では」
「入山料とともに保険も加入するようにルール改正するべき」
「仕方ない要素が多いな。入山料取ってるんだし落ち度が少ないものは誰であれ助けてあげればいいパターンと思うよ」
「ちゃんとした登山の人だから、最近よく聞く無防備な登山者とはまた別に考えないとね」
今回救助された女性は、山登り経験もあり、十分な装備をしていたため、擁護する声も多く見受けられました。しかし、昨今、外国からやってきた一部の登山者が遭難するケースが多発しているため、保険加入をルールに入れるべきという声も上がっています。