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55歳無職の男性、飲酒運転で道路を逆走 警察官が駆けつけ逮捕も「ビール100リットルくらい飲んだ」と語り話題に
7月27日未明、福岡県北九州市小倉北区の市街地で、55歳の無職の男性が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。男は警察の調べに対し、「ビールを100リットルくらい飲んだ」と語り、その異常な供述が波紋を呼んでいます。
警察によりますと、事件が発生したのは午前1時半ごろ。小倉北区紺屋町で「軽バンが一方通行を逆走し、車を降りて他人に文句を言っている」との110番通報が寄せられました。
現場では、近くの飲食店にいた男性2人が、軽貨物車を運転していた男とトラブルになり、「酒の臭いがする。たぶん飲酒運転ではないか」と警察官に訴えていました。
警察が駆けつけて調べたところ、男の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。このため、福岡県京都郡苅田町在住の無職の男(55歳)を、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いでその場で逮捕しました。
取り調べに対し、男は容疑を認めたうえで、「ビールを100リットルくらい飲んだ」と発言。量としては現実的ではないことから、警察は腹立ちまぎれの誇張とみて、飲酒の経緯や詳しい状況を引き続き調べています。
この話題に寄せられたネットの声
「常習犯だろう。飲酒による逆走はたまたま事故を起こさなかっただけで、危険運転等適用すべき」
「無職の男で飲酒運転ですか。それだけお酒を飲める金があるなら高い罰金も納めれそうですね。」
「腹立ちまぎれか、飲酒運転をしておいてふざけている。」
「喧嘩して逆走しておいて腹立てて反省もしてないんだから、自白通り100リットル相当の呼気数値で逮捕してあげたら良いんじゃないかな?」
「たいしたものだ、、ギネスですね」
「もう永久に免許取れないようにお願い致します」
この話題には多数の意見が寄せられていました。