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田原総一朗(91)「石破首相辞めないでデモ」に言及「これだけ期待されてる」「期待に応えて欲しい」と語り話題に
ジャーナリストの田原総一朗氏(91)が、2025年7月25日に首相官邸前で行われた“石破茂首相の続投を求めるデモ”について、自身のX(旧Twitter)を通じて私見を述べ、注目を集めています。
このデモは、参院選での自民党大敗を受けて党内で退陣論が広がる中、石破首相の続投を求める市民が自発的に行ったもので、「辞めるな石破」「がんばれ石破茂」「旧安倍派が辞めろ」などと書かれたカードを掲げたおよそ600人が、首相官邸前に集まりました。
SNS上でも「#石破辞めるな」のハッシュタグが広がりを見せ、政治デモとしては異例の“激励型”デモとして話題になっています。
こうした動きに対し、田原氏は26日、自身のXを更新。「首相辞めるなのデモは前代未聞だ」とした上で、「僕も取材に行ってみると600人くらい集まっていて、若い世代が多いことが意外だった。これだけ期待されてるのだから、期待に応えて欲しい」とコメントしました。
石破首相の進退が注目される中、市民の声とベテランジャーナリストの発言が、今後の政局にどのような影響を与えるのか、注視が続きそうです。
この話題に寄せられたネットの声
「デモは民意の一部ではあるが、選挙の結果を覆すようなものではない。そんなことが認められると、デモの参加者さえ集められればいいということになり、民主主義が機能しなくなる。」
「別に石破さんに期待してるわけじゃなくて、本当に悪い人は他にいるとか、石破さんが辞めたらもっと好ましくない人が出てくるとか、そういう思いなのでしょうね」
「これだけ期待されていると断言するのは、選挙結果という制度的な民意を無視した主観的評価に過ぎません」
「これだけ期待されているのだからって、、結局、どれだけ?」
「期待されてるのでなくそれが野党支持者が多いことに気づくべきでは」
この話題には多数の意見が寄せられていました。