外国籍の19歳少年 無免許で『市街地を爆走』赤信号で交差点に突っ込み、ひき逃げ事故で “懲役5年” の判決 ネットでコメント殺到「人種関係なく何故たった5年の判決?」「無免許でも運転が出来てしまう自動車も改善するべき」

外国籍の当時19歳少年、無免許で市街地を95キロ爆走 事故後ひき逃げで懲役5年の判決に

※イメージ画像

昨年9月、埼玉県川口市で発生した無免許運転によるひき逃げ事故の判決が話題となっています。事故を起こしたのは、トルコ国籍のクルド人の少年(当時19歳)で、さいたま地方裁判所は17日、少年に対し「無謀な運転による重大な結果」として懲役5年(求刑7年)を言い渡しました。

事件は2023年9月23日午後11時35分ごろ、川口市内の市道交差点で発生しました。少年は無免許で親族から借りた乗用車を運転し、友人2人を乗せた状態でドライブしていました。信号が黄色に変わった際に加速し、法定速度30キロを大きく超える時速約95キロで赤信号の交差点に進入。そこでバイクに乗っていた日本人の10代男性2人をはね、死亡・重体の被害を出したうえで、そのまま現場から逃走していました。

亡くなったのは市内に住む17歳の建設作業員の男性で、後部座席にいた16歳の男子高校生は現在も意識が戻っておらず、極めて重篤な状態が続いています。

判決では、少年が事故後に減速することなく逃走し、さらには親族に身代わりを依頼していたことも明らかとなりました。また、事故車両には任意保険もかかっておらず、被害者への謝罪も一切行われていないことから、裁判長は「刑事責任は誠に重大」と厳しく指摘しています。

一方、弁護側は少年が「クルド人であることから、捕まればトルコに強制送還され迫害を受ける恐れがあると考え逃走した」と主張しましたが、判決ではそのような背景を考慮しても責任は免れないとされました。

この判決に対して、ネット上で多数のコメントが寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「そもそも無免許ひき逃げの死亡事故の時点で、殺人罪に問うべきだと思う。これはクルド人云々は置いといて。」
「人種関係なく何故たった5年の判決?」
「最近は、赤信号や止まれで、自動車が止まってくれるとは思わなくなって、目視で安全確認をしてから渡るようになった。」
「無免許でも運転が出来てしまう自動車も改善するべきです」
「無免許で95キロもの猛スピードを出して赤信号を無視し、2人をはねて一人を死亡、もう一人を意識不明にした。しかもそのまま逃走し、親族に身代わりを頼むという悪質極まりない行為。それで懲役5年?」
「日本の司法はおかしいと思う。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る