大久保佳代子『田舎の寿司屋』の”シャリがデカすぎる問題”に持論「サービス精神かもしれないけど…」ネットでもコメント殺到「地方に行くとシャリが倍くらいあって食べ飽きるw」「あれはちょっとなあ……俵結びくらいデカいんだもの」「東京のお寿司は前からシャリが小さめなイメージ」

お笑い芸人の大久保佳代子が出演したテレビ番組にて「東京に染まったな」と思うことを語り、ネット上でさまざまな声が寄せられています。番組内での発言内容やネットの声をまとめました。

田舎の寿司屋のシャリがデカすぎる問題に大久保佳代子が「良くないんですけど…」と持論 ネットでも反響

今月16日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」にお笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子が出演。番組内で「住むならどっち?田舎育ち&都会育ちの女が大激論」というトークテーマで大久保さんが語ったエピソードが話題となっています。

番組内では「住むならどっち?田舎育ち&都会育ちの女が大激論」というトークテーマが展開され、その際、大久保さんは「東京に染まったなと思うこと」について、愛知県田原市の実家に帰省した際のエピソードを披露。

「私は良くないんですけど…今実家に帰って…」と話し始めた大久保さんは、「お寿司を地元のお寿司屋さんで頼むんですけど、田舎のサービス精神かもしれないけど、デカいんですよね。寿司が。シャリが」と田舎の寿司屋のシャリの大きさに言及しました。

続けて「ちょっとごめんなさいね。染まったかもしれないですけどって、シャリをちょっと外して食べる」と申し訳なさそうにシャリを少なくして食べることを明かし、それに対して親が嫌な顔をしていたエピソードを紹介。

この大久保さんのエピソードトークには、MCの上田晋也も共感し「確かに…シャリがデカいとな、もう2貫ぐらいで腹いっぱいになっちゃうからな」と理解を示しました。

この大久保さんの一連のエピソードトークには、多くの人から共感の声や驚きの声が上がり、ネット上で反響を呼んでいます。

このニュースに寄せられたネットの声

「確かに。地方に行くとシャリが倍くらいあって食べ飽きる」
「あれはちょっとなあ……俵結びくらいデカいんだもの。 握った板さんいわく『ケチっぽいのがイヤなんです』」
「江戸前寿司がそうなのか、母が好きな寿司屋がそうなのか分からないけれど、東京のお寿司は前からシャリが小さめなイメージでした」
「うちの実家の近くのお寿司屋さんも、ご飯が大きかった。 子供の頃はそれがとても嬉しかったけど、大人になると数が食べられないと感じるようになり、ご飯は普通サイズがいいな…と思うようになりました」
「東京でもでかい所はあるので 地域性ではない。 地域性があるのだとしたらその県内での地域性だと思う」

今回展開された大久保さんのエピソードトークには、共感の声が多数寄せられる一方で、都内でもシャリが大きいところもあるという意見もみられます。また、中には「コメの高騰に苦しんでいる現状では、大きなシャリで出されるのはありがたい」という声も散見されました。

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