伝説の家政婦・タサン志麻『桃とトマトのスープ』のレシピを公開!”暑い夏にピッタリ”爽やか・おしゃれな絶品に主婦から絶賛の声「生ハムで塩味!なるほどです」「思いつかない組み合わせで、少しビックリ」「スープの色が綺麗で、美味しそうです!」

トマトのスープ

夏の暑さでなかなか食欲が出ず、いつも同じようなものばかり食べているという人必見!伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している『桃とトマトのスープ』は、野菜と果物の組み合わせが非常にフレッシュな前菜です。火を使わずに完成し、ハンドブレンダー使用であっという間に完成します。

火を使わずに完成『桃とトマトのスープ』

夏になると、食欲が落ちやすくなります。なかなか食欲が出にくいときは、あっさりとしてフレッシュなスープが飲みたくなるものです。伝説の家政婦・タサン志麻さんが発信している『桃とトマトのスープ』は、旬物の野菜と果物を組み合わせたおしゃれかつ簡単な一品!

『桃とトマトのスープ』の材料は、桃大きめ1個、トマト小さめ2個、生ハム4枚(好きなだけ)、オリーブオイル適量、ミント1枚、塩こしょう適量です。

スイカ・キウイ・スモモ・グレープフルーツなどのフルーツと、トマト・きゅうりなどの組み合わせもでもOK!生ハムの代わりの浮き身は、サーモンマリネ・塩とビネガーでマリネしたシーフードや野菜などもおすすめです。2皿分のレシピになります。

桃の皮をむき、切り分けます。熟れている場合はナイフなどでスルスルッとむけますが、熟れていない場合は皮がむきにくいので、皮がむけないときは湯むきしてください。湯むきの仕方はトマトと一緒で、桃の皮に十字に切れ込みを入れて沸騰したお湯で10~30秒くらい茹でて氷水で冷やしてから皮をむきます。

時間が経過して古くなっている桃の場合、皮をむいたらすぐ変色することがあります。こういった場合は、レモン汁など少し酸味のあるものを加えて調理すると変色を避けやすくなりますよ。

熟れている桃は実を4等分くらいに切ったら種がすぐに取れますが、熟れていない場合は種が取れにくいです。その場合は実を小さく切り分けて種を取るか、包丁で種を実からこそぎ取ってください。

切り分けた桃は、横4等分くらいの大きさに切り分けて、ブレンダーを使用しても問題ない容器の中に入れましょう。

トマトは、湯むきして種を取ると、非常に上品な仕上がりになります。そのまま切り分けて攪拌しても、美味しく食べられますよ。

今回のスープは、食材をしっかりと冷ましておいて、食べる直前に作りましょう。そうすることで、分離と変色を防げます。食材のどちらかを凍らせておくと、キンキンに冷えたスープに仕上がります。

トマトを切り分けて桃が入っている容器に入れ、ブレンダーで攪拌しましょう。好みの状態になるまで攪拌したら、お皿にスープを注ぎ入れます。スープの中央に生ハムを乗せ、生ハムの上にミントを置き、ひと回しオリーブオイルをかけて黒こしょうを振ったら完成です。

塩味をスープに混ぜこむと全体が重くなってしまうので、混ぜ込むのではなく添えて、味にメリハリをつけましょう。

斬新かつおしゃれなレシピに寄せられたファンの声

エプロン姿の女性

夏の暑さを乗り切る爽やかな一品に、ファン大注目!

  • 「斬新!私の中にはないレシピ!」
  • 「直ぐに手に入る材料で、暑い夏にピッタリのスープが出来るなんて!生ハムで塩味! なるほどです」
  • 「思いつかない組み合わせで、少しビックリ! たまに、ハズレの桃に出会ってしまった時にいいな〜と思いました」
  • 「桃とトマトがたくさん出回っていますからやってみます。きゅうりとスイカもいいかもです。すてきな組み合わせ」
  • 「スープの色が綺麗で、美味しそうです! 暑い夏乗り越えられそうです」

ちょっと甘さが足りなかったフルーツの消費などにも、大活躍しそうなレシピですね。

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