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53歳男性、病気休暇中に“パチンコ通い” 同僚が目撃
※イメージ画像
熊本市の職員が、病気休暇中にもかかわらず連日のようにパチンコ店に通っていたことが発覚し、懲戒処分を受けていたことが明らかになりました。発覚のきっかけは、なんと同じ職場の職員による目撃でした。
停職1カ月の処分を受けたのは、都市建設局に勤務する53歳の男性主任主事です。市によりますと、この職員は今年5月7日から16日までの間、治療を理由に病気休暇を取得していました。
ところが、この期間中に少なくとも7回、パチンコ店に出入りしていたことが確認されました。パチンコをしていた姿を目撃したのは、同じ市職員。偶然にも店内で見かけたことで発覚し、その後の調査で事実が明らかになりました。
男性職員は調査に対し、「外出中につい立ち寄ってしまった。深く反省しており、後悔しかない」と述べています。
この話題に寄せられたネットの声
「公務員の場合は、病気休暇でも給与が貰えるからずるいよね」
「つい立ち寄ったって7回もつい立ち寄ったんか?」
「擁護してるひといるけど、病気で休んでパチンコはアウトだと思うぞ?」
「公務員の病気休暇は、給料がそのまま支給されるんでしたっけ?であればパチンコ行くのは確かにまずいよね。」
「気晴らしならいいっていうけど、パチンコじゃなくていいと思う」
「この方はまだまだ序の口。私が知っている役所職員は仮病で療養休暇を3年も取っていてその間に海外旅行に行ってましたから」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。