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18歳男性、フィットを運転し対向車線にはみ出てタンクローリーと衝突 高校生1人死亡・2人負傷の重大事故に注目集まる
※イメージ画像
栃木県佐野市で発生した乗用車とタンクローリーの正面衝突事故が、ネット上でも大きな関心を集めています。事故を起こしたのは、同県足利市に住む18歳の会社員の男性で、乗用車「ホンダ・フィット」を運転中に対向車線にはみ出し、タンクローリーと激しく衝突しました。
事故が起きたのは7月5日午前5時35分頃、佐野市上羽田町の市道です。衝突の衝撃は大きく、乗用車の後部座席に乗っていた17歳の男子高校生が死亡。さらに助手席にいた18歳の男性と、タンクローリーを運転していた49歳の男性も重軽傷を負いました。
運転していた18歳の男性自身も軽傷を負っており、入院していましたが、回復を待って10日に過失運転致死傷の疑いで逮捕されました。栃木県警佐野署によると、容疑者は容疑を認めているということです。
交通事故の重大性はもちろん、若年層による事故の危険性についても改めて考えさせられる出来事となっています。
この話題に寄せられたネットの声
「タンクローリーとか、天然ガスやガソリン輸送してるイメージ。爆発事故にならなくて不幸中の幸いです」
「誰かを乗せて走るのって、自分だけで無く、同乗者の命を預かるってことを親や教習所が教えないと行けないんじゃないかと思う」
「若気の至りというには取り返しのつかない事故を起こしてしまいましたね、、」
「運転手は事故の責任を一生背負って生きていくんだろうな。あの時調子に乗らなければ良かったと、何度も何度も後悔するのでしょう」
「意外と親の車に乗ってて保険対象外のパターンも多いし、大変だぞこれ、、」
「だいたい事故る人って、自分の運転が上手いと勘違いしてるフシがある」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。